生命倫理
富士フイルムでは、生命科学にかかわる研究・事業を行うに当たり、個人情報保護、倫理面および科学面を含め総合的に実施の妥当性を審査するため、外部有識者も参加した生命科学倫理審査委員会を設置しています。審査結果をもとに研究開発および関連事業を適正に推進しています。
富士フイルム生命科学倫理審査委員会
審査の対象は、ヒト由来の組織を用いた遺伝子解析研究、疫学研究、臨床研究、個人遺伝情報の取扱と関連業務です。
以下に生命科学倫理委員会の設置規定、委員会の委員名簿、各委員会の運営に関する社内規程、議事録を公開しています。
倫理審査の種類と対象部門
![[図]倫理審査の種類と対象部門](pack/images/index_img_01.gif)
- 設置規程
(PDF:101KB) - 委員名簿
(PDF:25KB) - 倫理審査委員会議事録
ヒトゲノム・遺伝子解析に関する研究の妥当性を審査する委員会です。
健康に関する事柄の頻度や分布を調査し、その要因を明らかにする研究に関しその実施の妥当性を審査する委員会です。
生命科学にかかわる事業を行うに当たり設置している、機関内倫理審査委員会です。
臨床研究の妥当性を審査する委員会です。



