人材育成と活躍
人材の育成を支える教育
富士フイルムは人材育成を大変重視しています。従業員の個の力を最大限に高めるために、戦略的に人材育成に取り組んでいます。特に重視しているのは「マインド(意志)の強化」と「プロセス(仕事のやり方)の強化」です。「マインドの強化」については、入社3年目までの若手層に主体的に行動することの大切さなどを繰り返し啓発するほか、中堅層やマネジャー層に自己変革を促し、周囲を巻き込みながら仕事をやり抜くマインドを高める研修を実施しています。また、「プロセスの強化」については、入社からマネジメント層に至るまで、それぞれの年代ごとに、テーマを決めて教育を行っています。
特に、入社7年目までは、企業人としての土台を築く重要な時期として位置づけています。入社1~3年目には、仕事において最大限の成果を生み出すために必要とされる論理的・合理的思考力を教育し、入社4年~7年には課題遂行力のレベルアップを図るとともに、戦略的な思考力を体得します。入社8年~マネジャー層に対しては、課題形成や周囲を巻き込むマネジメント力向上を狙った研修を行っています。また、これらの研修を活用しながら、主としてOJTによる職場での指導を繰り返すことで、業務能力の向上を図っています。
人材開発体系図
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- 人材開発体系図
(PDF:305KB)

