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年表コーナー 1950年~

 

1950年

1月 固定資産第1次再評価 実施
富士フォトコンテスト(第1回)募集 発表

[写真]富士フォトコンテスト応募作品の審査

映画用カラーフィルム,日映ニュース「第208号」にニュース映画として初めて使用される
2月 増資(新資本金2億5,000万円)
通商産業省から映画用天然色写真フィルム現像処理工業化試験補助金を受ける
3月 カメラの生産を富士写真光機株式会社に全面移管
映画映写用レンズ レクターP(F2 41/2インチ) 発売
4月 小林専務 戦後初の米国視察

[写真]小林専務の羽田空港出発

5月 前社長淺野修一 逝去
6月 北海道化学工業から撤収
7月 住宅金融委員会 発足(従業員に対する住宅融資制度発足)
9月 フジカラー16mmフィルム(外型反転)発売
10月 引伸用レンズ レクターE(F3.5 75mm)発売
11月 映画撮影用レンズ シネクリスター(F2 35mm)発売

1951年

1月 研究所に現像部を設置
スライド映写機 バーディー1型 発売
富士引伸機B型 発売

[写真]富士引伸機B型

3月 映画用35mm外型反転カラーフィルムによる本邦初の総天然色長編劇映画「カルメン故郷に帰る」(松竹作品)完成 封切

[写真]「カルメン故郷に帰る」の特別試写会にて

5月 富士ポートレートパンクロマチックSSカットフィルム 発売
6月 写場用レンズ レクター(F4.5 180mm)発売
7月 第1回社債(物上担保付い号社債)発行
8月 通商産業省から35mm映画用不燃性フィルム工業化試験補助金の交付を受ける
10月 足柄工場,製帯機2機を改造,不燃性TACベース量産研究 開始
ミニコピーフィルム 発売
- 通商産業省から,新種光学硝子製造工業化試験補助金を受ける

1952年

1月 公認会計士太田哲三氏と監査契約を締結
2月 小田原工場にカプラー製造工場を新設

[写真]カプラー製造工場

新種光学ガラス(F16)の工業化試験に成功
3月 増資(新資本金5億円)
足柄工場第1フイルム部に塗布機1機 増設
4月 ネオパンSS(ロール)発売
5月 足柄工場第1カラー工場 完成

[写真]第1カラー工場

7月 北海道に出張員を置く
フジリスフィルムL,M 発売

[写真]フジリスフィルム タイプL、タイプM(レーベル)

9月 ミクロファイン 発売
11月 足柄工場で提案制度を設ける
12月 不燃性TACベース量産化研究を完了

1953年

1月 ネオパン反転8mmフィルム,ネオパン反転16mmフィルム 発売
2月 足柄工場で不燃性TACベース工場建設に着工
3月 フジグラフペーパー(CPC,CPD)発売
ネオパンS(35mm判),ネオパンSS(35mm判)発売

[写真]ネオパンS、SS、SSS、F(35mm判)

5月 富士フイルム大阪出張所ビル 開館
事務改革委員会 発足
6月 夏季賞与の支給交渉で初めて地労委のあっ施を受ける
天然色写真株式会社,社名を富士天然色写真株式会社と改める
8月 通商産業省から、工業用エックス線およびガンマ線用フィルムの製造試験補助金を受ける
9月 社内報「富士フイルム」創刊

[写真]内報「富士フイルム」創刊号

富士写真フイルム研究報告 発刊
11月 増資(新資本金10億円)

1954年

1月 創立20周年記念式典 挙行,永年勤続者表彰制度を設ける

[写真]創立20周年記念式典

新種光学ガラスの研究完成で通商産業大臣賞を受賞
3月 東京マイクロ写真株式会社(現富士マイクログラフィックス株式会社)創立
4月 富士バッジフィルム(X-レイ用)発売
富士工業用X-レイフィルム(タイプ80, 200, 300, 400)発売
5月 二眼レフカメラ フジカフレックスオートマット 発売

[写真]フジカフレックスオートマット

足柄工場にPCSを設置
7月 川上工場 閉鎖
8月 足柄工場第3フイルム工場 しゅん工
9月 足柄工場不燃性TACベース工場 建設稼動

[写真]TACベース製帯機

札幌出張所 開設
足柄工場にカラー部 新設
10月 富士写植ブロマイド 発売
11月 フジノンF1.2 50mm 発売
12月 映画用ポジフィルム,不燃性ベースに転換 完了

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