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年表コーナー 1960年~

 

1960年

1月 社史 「創業25年の歩み」 刊行
2月 小田原工場内研究所分室にポリカーボネート試作のパイロットプラント 設置
3月 長期ストライキ(4月27日終了)
4月 35mm判カラーネガティブフィルムに12枚撮を発売
富士天然色写真株式会社大阪現像所 開設(以降,逐次各地に現像所 設置)

[写真]富士天然色写真株式会社 大阪現像所(開設当時)

5月 エレクトロファックス方式による複写装置 フジックス 発表

[写真]フジックス300Bの試作品

ネオパンSSSシートフィルム 発売
6月 会長制を設け、春木榮 会長に就任,小林節太郎 社長に就任

[写真]春木榮会長・小林節太郎社長就任披露

9月 東京芝蒲電気株式会社と 磁気記録材料の製造販売と共同研究について契約を締結
足柄工場 通商産業大臣表彰の工業標準化実施優良工場として選定される
フジグラフプロジェクションフィルム 発売
10月 富士製版用反転フィルム 発売
11月 当社初の8mmカメラ(ダブル8用)フジカ8T3 発売

[写真]フジカ8T3

12月 英国ランク・ゼロックス社と共同事業契約,技術援助契約を締結
東芝-富士フイルムサウンドテープ 発売

[写真]富士フイルムサウンドテープ(S-100)

富士フイルムマグネティックサウンドレコーディングフィルム(35mm)発売

1961年

1月 フジリスコンタクトフィルム 発売
ミニコピーカメラD1 発売
2月 東京マイクロ写真株式会社に資本参加
3月 PETフィルムベースの製膜について東洋レーヨン株式会社と技術提携契約 締結
小田原工場に電子部を設置し、磁気材料課・電子写真課を置く(従来研究所で行なっていた磁気記録材料,電子写真の研究試作業務を小田原工場に移管)
5月 当社最初の写真用プリンター 富士DPマスターS 発売
小田原工場に感圧紙塗布パイロットプラント 設置
7月 クイックシステム 発売
富士ゼロックス設立準備本部 設置
フジカラーR100(35mm判,ロール)発売

[写真]ニュータイプフジカラーR100(35mm判)

リスフィルム処理剤 スーパーリソドール 発売
通商産業省から、合金磁性体を利用した高解像力テープの工業化試験補助金を受ける
8月 産業材料部 設置
フジリス(PETベース品)出荷開始
9月 35mm判フィルムの日中装てん化を実施
映画用16mmフジカラーポジティブフィルム(タイプ8827)発売
当社初のEEカメラ フジカ35EE 発売
10月 増資(新資本金50億円)
フジカラーN50(35mm判,ロール)発売
12月 富士宮市と工場誘致契約 調印
フジカ8Z4 発売

1962年

2月 元相談役森田茂吉 逝去
富士ゼロックス株式会社 創立

[写真]富士ゼロックス株式会社創立時の役員

足柄工場第3カラー工場 しゅん工,カラーフィルム製造C号機が稼動

[写真]完成当時の第3カラー工場

フジグラフオートポジフィルム 発売
3月 労働協約 失効
世界最初の複式プログラムシャッター付きフジカ35オートM 発売

[写真]フジカ35オートM

X-レイフィルム用富士ハンガー型自動現像機XP-1 発売
4月 足柄工場技能者教習所,職業訓練法に基づく高等職業訓練校としての認定を受ける
国内および海外留学制度を実施
人像用印画紙 鳳凰 発売

[写真]印画紙 鳳凰(レーベル)

富士グラビアフィルム ウルトラソフト 発売
5月 足柄工場不燃性TACベース新工場 稼動
フジグラフオートポジペーパーAPT 発売
8月 小田原工場に磁気記録材料工場を建設 稼動
足柄工場にPETベース工場 しゅん工
企画室,営業部,東京支社,大阪支社 設置
9月 EPM電子写真罫書き方式を完成

[写真]電子写真罫書き装置 EPM

11月 紙業部 設置

1963年

3月 たかね商事株式会社(現富士フイルムロジスティックス株式会社の前身)創立
労働協約 一部締結
フジリスオルソストリッピングフィルム 発売
4月 従業員の自己申告制度 実施
富士フイルム感圧紙 発売
東芝-富士フイルム放送用ビデオテープ 発売
6月 フジカラーN50シートフィルム 発売
8月 ポリクローム社とPS版につき技術提携契約を締結
9月 ミニコピーリーダープリンターQ4 発売

[写真]ミニコピーリーダープリンターQ4

プラノデュプリケーター 発売

[写真]プラノデュプリケーター

10月 西独ケルンのリプログラフィーショーに初参加
足柄工場に工学研究室 設置
富士宮工場 設立

[写真]第1期工事の完成した富士宮工場

小田原工場電子部を磁気材料部,電子写真部とする
フジカラーN64(35mm判)発売

[写真]フジカラーN64(35mm判)

11月 ハーフサイズカメラ フジカハーフ 発売
12月 フジカラーN64シートフィルム,ロールフィルム 発売
富士医療用X-レイフィルムAX 発売

[写真]富士医療用X-レイフィルムAX

東京営業部門の一部 神田中井ビルに移転

1964年

1月 従業員の定年を55歳から57歳に延長
2月 オフセット機材部 設置
3月 米国パコ社と機器の輸入販売契約を締結
4月 富士宮工場バライタ紙製造工場 稼動(翌月,原紙抄造工場 稼動開始)
富士医療用X-レイフィルムKX 発売

[写真]富士医療用X-レイフィルムKX

フジリスラインフィルム 発売
5月 足柄工場第4印画紙工場 稼動
東京本社にIBM1440コンピューターを導入,製品オンラインシステム スタート
6月 デュッセルドルフ事務所 開設

[写真]開設当時のデュッセルドルフ事務所

輸出貢献企業の認定を受ける
通商産業省から、新種透明結晶ガラスの工業化試験補助金1,200万円を受ける
ハーフサイズカメラ フジカドライブ 発売

[写真]フジカドライブ

7月 国内営業部門を2部門に大別し、営業第一部,営業第二部 設置,同時に、特許部 新設
仙台出張所 開設
マグネオストライプ付き映画用16mmポジフィルム,同ネガフィルム 発売
富士分解用フィルム 発売

[写真]富士分解フィルム(レーベル)

8月 日本航空とタイアップし、フジカラー空輸サービスを開始
増資(新資本金100億円)
9月 ハーフサイズカメラ フジカミニ 発売
10月 社長小林節太郎,藍綬褒章を受賞
足柄工場 PM優秀事業場賞を受賞
富士カラーオートプロセサーPSC 発売
12月 電気泳動分析用フィルム セパラックス 発売
足柄工場カラー部を第5フイルム部と第6フイルム部に分ける

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