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[タイトル] 富士フイルムは再生医療を加速させる

[タイトル] 再生医療とは損傷を受けた生体機能を修復させる、新しい医療技術です。

  • 様々な理由で損傷を受けた生体機能を、生体外で再生した組織や臓器を用いて再生させる医療です。
  • 有効な治療法や医薬品がなく、未だに満たされない医療上のニーズ(アンメット・メディカル・ニーズ)に対して、新しい医療技術により、治療の可能性が広がります。
  • 再生医療は究極の医療と言われており、ドナー不足問題なども解決できる可能性があります。
  • [図] 幹細胞の可能性再生医療の技術は、新たな治療法としてだけでなく、医薬品を開発するうえでも画期的な技術となる可能性を持っています。

[タイトル] アンメット・メディカル・ニーズは

[タイトル] その数
30,000
[タイトル] 種類以上

[タイトル] 再生医療に期待されるのは例えば...

[タイトル] 〔ミクロの世界〕に〔マクロの視点〕で挑む

〔 なぜ富士フイルムが再生医療に取り組むのか? 〕

[タイトル] 〔理由①〕写真フィルムで培ってきた技術と再生医療の親和性が高い。

富士フイルムが創業以来培ってきた写真フィルムは、生体高分子のコラーゲンを主要な構成要素とする20マイクロメートル程度の薄層の中に発色剤など100種類もの化合物を適切に配置し、多様な化学反応をコントロールする精密化学製品です。この精密さは生物の細胞にも共通する部分があり、再生医療の分野にも応用が可能と考えています。

[図] 写真フィルム ≒ 細胞
[図] その技術は20μmの世界で培われた精密な技術

[図] 基盤技術とコア技術を応用し20μmの世界での反応制御が可能
[ボタン] 富士フイルムの技術

[図] 写真技術で培った技術
[図] 矢印

[タイトル] 〔理由②〕総合ヘルスケアカンパニーとして、世界の再生医療分野を牽引し、新しい医療の夢を実現する。

富士フイルムが培ってきた多様な基盤技術・コア技術を基に、「予防」「診断」「治療」までの全てをカバーする総合ヘルスケアカンパニーとしての礎を築いてきました。「治療」の領域では、これからの医療シーンを大きく変える可能性のある再生医療に重点を置き、人々の健康に寄与するためのリーディングカンパニーを目指しています。

[図] 予防

スキンケア化粧品
サプリメント
ヘアケア

[図] 診断

X線画像診断(FCR/DR/フィルム)
内視鏡
放射線診断薬
超音波画像診断装置
インフルエンザ診断システム

[図] 治療

低分子医薬
バイオ医薬

再生医療

〔 富士フイルムグループが描く再生医療の未来 〕

[タイトル] 3社の力を合わせて再生医療の確立

ヘルスケア分野の
イノベーター
富士フイルム 細胞外マトリックスや写真フィルムで長年培ってきたエンジニアリング技術で事業化を加速
組織再生医療の
トップランナー
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 国内初の再生医療製品を実用化。その実績を基に再生医療製品の更なる開発・実用化を推進。
iPS細胞の
リーディングカンパニー
Cellular Dynamics International iPS細胞の最先端の量産技術とiPS細胞バンキングを基に再生医療の未来を切り開く

〔 富士フイルムグループの強み 〕

[タイトル] 異なる専門性を持つ3社のシナジー

アンメット・メディカル・ニーズに対しての究極の解決策は、細胞を使った再生医療です。富士フイルムは写真フィルムで培った技術を応用し、人間のコラーゲンと同じたんぱく質を人工的に作り出せる技術を持っています。その技術を基に3社の持つ専門領域を組み合わせることによって、再生医療の実現を加速して行きます。

再生医療製品の拡大

体細胞/幹細胞と富士フイルムの細胞外マトリックス(Recombinant Peptide:RCP)を組み合わせ、細胞の三次元化による再生医療製品の拡大

臓器再生の開発

iPS細胞を使った臓器再生医療の開発

創薬支援の拡大

iPS細胞と富士フイルムの細胞外マトリックス(Recombinant Peptide:RCP)を組み合わせ、創薬支援の拡大

再生医療技術を創薬支援へ

再生医療の技術によって生産された細胞や組織・臓器を用いて、新しい薬の効果や副作用を効率的に評価することが期待されています。これにより、従来のプロセスを大幅に簡略化したり、革新的なプロセスを開発できる可能性があります。

[タイトル] 「組織や臓器を再生し、いままで
[タイトル] 治らなかった病気を完治させよう」
[タイトル] それは、遠い未来の話ではありません 。

病気やケガで失われた、体の組織や機能を回復させる、再生医療。
長期にわたる投薬、通院を余儀なくされている患者さんにとっての、希望の医療です。
富士フイルムグループは、スポーツや事故で損傷した膝軟骨を治療する
「自家培養軟骨」の事業化に日本で初めて成功。
痛みに耐えて生きてきた方々に、新たな治療法を届けてきました。
これからも、さらなる再生医療製品の開発を進めるとともに、
創薬の分野でも、「iPS細胞※」を提供し、新薬の開発を支援していきます。
ひとつでも多くの病を完治させられるように。
そして、いつの日か、臓器再生を実現することをめざして。
私たちは、最先端の「細胞培養技術」と「iPS細胞技術」に、写真で培った様々な技術を融合させ、
「再生医療の富士フイルム」として、治療や創薬支援の分野で医療に貢献します。
その先にあるのは、ただひとつ。あなたと、あなたの大切なひとの、
病気と生きねばならない人生をなんとかしたい、という願いなのです。

※主としてiPS細胞から分化誘導した心筋細胞や疾患モデル細胞

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