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メディカルシステム・ライフサイエンス

 

[写真]

人々の健康に関わる「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開

富士フイルムは、メディカルシステム・ライフサイエンスでは、人々の健康に関わる「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開しています。ビジネスの原点は、創業間もない1936年の「X線フィルム」の発売にまでさかのぼり、「診断」の領域から事業をスタートしてきました。その後、世界に先駆けて、X線画像のデジタル化を実現した、デジタルX線画像診断システム「FCR」をはじめ、「FUJIFILM DR」、内視鏡システム、血液診断システム、超音波画像診断システムなどの医療機器や、医用画像情報ネットワークシステム「SYNAPSE」や放射性診断薬など、「診断」の領域を次々と拡大してきました。2006年には、機能性化粧品やサプリメントなどを発売し、生活習慣の改善に寄与する商品を扱う「予防」の領域へ事業を拡大。さらに、2008年には、医療用医薬品を展開する「富山化学工業」を富士フイルムグループに迎え入れ、「治療」の領域へも本格的に事業を拡大しました。このように、富士フイルムは人々の健康に関わる「予防~診断~治療」すべての領域にわたって事業を展開しています。これからも、「予防~診断~治療」をシームレスに結びつけ、病院や患者さんだけでなくすべての人々が健康を維持、もしくは取り戻すためのソリューションを提供していくことで、総合ヘルスケアカンパニーを目指していきます。

※以下の図表「事業の拡がり」をクリックしていただきますと、各分野(「予防」「診断」「治療」)の詳細説明が表示されます。

[図]「予防」「診断」「治療」の3つの領域

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