記録メディア
![[写真]データストレージメディアをはじめ、多彩な記録メディア製品を展開しています。](pack/images/storage_mainvisual_01.jpg)
IT化の進展で、世界各国の企業・政府・金融機関・研究機関などが保有するデジタルデータは膨大な量になっています。これに伴い、サーバなどハードディスクの障害や地震などの災害による万一のデータ消失のリスクに備え、バックアップの重要性が高まっています。
概要
主力はデータストレージメディア
![[写真]データストレージメディア](pack/images/storage_img_01.jpg)
データストレージメディア
※LTO Ultriumは、IBM社、Hewlett-Packard社、Quantum社の米国およびその他の国における登録商標です。
記録メディア事業の主力は、データストレージメディアです。金融機関や研究機関など、重要データを扱うコンピューターシステムは、1年間にわずか5分程度のシステムダウンしか許されません。また、データ量の増大に伴い、省スペース化へのニーズも高まっています。このため、データストレージメディアには高容量化・高速化など、極めて高い性能が求められています。
「ナノキュービック技術」で高容量化を実現
![[図]データのバックアップ活用事例](pack/images/storage_img_02.gif)
データのバックアップ活用事例
こうしたニーズに対応できる記録メディアは、磁気テープ以外にありません。富士フイルムは業界に先駆けて、バックアップ用データテープの開発を行い、世界中のテープドライブメーカーに高性能で信頼性の高い製品を提供。世界市場でも高いシェアを獲得しています。今後も、独自の「ナノキュービック技術」を活用し、さらなる高容量化を実現するバックアップ用データテープの開発を目指します。
多彩な生活シーンを記録するメディア製品
![[図]テープに記録される情報量](pack/images/storage_img_03.gif)
テープに記録される情報量
その他、ブルーレイ・ディスク、DVDメディア、xD-ピクチャーカード、ビデオテープなど、生活のさまざまなシーンを残すための記録メディア製品を数多く展開。
今後も、IT化をはじめ、技術革新や社会の変化に伴って、増え続けるデータ保存のニーズに対応すべく、大容量記録メディアの開発・展開を進めてまいります。
