企業広告「世界は、ひとつずつ変えることができる。」テレビCM
かぐや篇
![[写真]かぐや篇](pack/images/index_img_01.jpg)
- 放映開始日:2007年12月23日より
ストーリー
月周回衛星「かぐや」搭載の、光学レンズ技術
富士フイルムでは、従来より、人工衛星に搭載できる「光学レンズ技術」を開発しております。宇宙という過酷な環境にも耐えうるその技術は、2007年9月14日に打ち上げられた、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや」にも搭載されました。「かぐや」はアポロ計画以来の本格的な月周回衛星であり、月の起源を探るためのさまざまな観測をミッションとしています。
「かぐや」が撮影した、リアルな月面画像
宇宙専用FUJINONレンズは、「かぐや」の地形カメラや鉱物調査カメラ(マルチバンドイメージャ)などに搭載されました。地形カメラは、月面を立体的に撮影して月全球の立体地図をつくります。鉱物調査カメラ(マルチバンドイメージャ)は、月面の鉱物分布を観測するカメラです。今回のTVCMでは、種子島宇宙センターでの「かぐや」の迫力ある打上げ映像や、「かぐや」の地形カメラが撮影した月面の画像を紹介。月面の凹凸やクレーターが、FUJINONレンズを通してリアルに映し出されています。
TVCMでは、実在の研究員が登場
このTVCMシリーズでは、実在する研究員が登場することにより、リアリティの中から実際の研究開発風景も伝えます。ナレーションでは、「宇宙には修理に行けない。だから完璧でなければ・・・」など実際に研究員が感じていたことを伝え、月面の観測という人類にとって大きなミッションに参加することへの真摯(しんし)な思いを伝えています。
スタッフ
| クリエイティブディレクター | TUGBOAT |
|---|---|
| CMプランナー | TUGBOAT |
| 町田 聖二 | |
| コピーライター | 赤石 正人 |
| 山田 恭子 | |
| ディレクター | サノ☆ユタカ |
| 撮影 | 石田 東 |
| スタイリスト | 竹田 トシオ |
| プロデューサー | 森崎 秀嗣 |
| 豊岡 将和 | |
| 音楽プロデュース | MR.MUSIC 渡辺 秀文 |
| 音楽制作 | Q Department(キューデパートメント) |
| ナレーター | 勝村 政信 |
| クリエーティブエージェンシー | TUGBOAT |
| 制作会社 | ビスポークフィルム |
| 広告会社 | (株)電通 |
| 協力 | 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) |
![[写真]2008年 冬 企業TV-CM<月>篇30秒](pack/images/index_img_02.jpg)

