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企業広告「世界は、ひとつずつ変えることができる。」テレビCM

 

救急医療篇

[写真]救急医療篇

※画面をクリックするとムービーが再生されます。音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

  • 放映開始日:2008年11月8日より

ストーリー

FUJIFILMの医療画像ネットワークシステムは、世界各国の医療施設に導入されています。今回のCMは、実際にアメリカの病院で運用されている事例をもとに制作いたしました。

医師たちがCT・MRIなどの医療画像を、当社の医療画像ネットワークシステムを使って共有しながら、一刻も早く救急患者を救おうとする姿を、本格的な医療ドラマ仕立てのCMとして描き、「患者さんを救うために、医師と医師をつなぐ」という当社の取り組みおよびメッセージをお伝えしています。

1分・1秒を争う救急医療で活躍、医療画像ネットワーク技術。

FUJIFILMの医療画像ネットワークシステムを導入しているアメリカの病院では、緊急手術が必要な急患が運び込まれた際、専門医は、勤務時間外でも自宅に設置されたパソコン(高精細モニター搭載)から病院のデータベースにアクセスして、急患のCT・MRIなどの医療画像を読影して画像診断をおこない、緊急手術に必要な指示を出すことができます。そして病院側はその指示を受けて緊急手術の準備をはじめ、専門医が到着した時には、すぐに手術・治療ができるような救急医療体制が整っています。

(※患者情報はセキュリティで厳重管理され運用されています)

アメリカの大病院で実用化。世界各国、約1,700の医療施設が導入。

このFUJIFILMの医療画像ネットワークシステムは、アメリカ・フィラデルフィアのアルバート・アインシュタイン・メディカルセンターをはじめ、世界各国、約1,700もの医療施設に導入されており、先進的な医療画像連携システムのひとつとして高い評価を得ています。

医療画像のネットワーク連携は、画像検査の多様化や専門の画像診断医不足から世界の潮流でもあり、医療の迅速化・質の向上につながるため、先進国を中心にシステム導入する医療施設が増えております。

※ 日本国内では、病院と病院間、診療所と病院間で、医療画像をネットワークを通じて閲覧するなどの連携は一部施設では実現していますが、病院以外の施設、たとえば自宅とのネットワーク連携は、個人情報保護法や情報セキュリティ面などの観点から、現状、運用に至っておりません。

スタッフ

クリエイティブディレクター TUGBOAT
CMプランナー TUGBOAT
町田 聖二
コピーライター 赤石 正人
山田 恭子
ディレクター サノ☆ユタカ
撮影 John Toon
プロデューサー 森崎 秀嗣
豊岡 将和
音楽プロデュース MR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作 Q Department(キューデパートメント)
ナレーター 大森 南朋
クリエーティブエージェンシー TUGBOAT
制作会社 ビスポークフィルム、Curious Film Ltd
広告会社 (株)電通

関連情報

救急救命の現場で活躍している医療画像情報システム。

X線画像診断システムから放射線治療薬まで、幅広い分野で医療に貢献しています。


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