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企業広告「世界は、ひとつずつ変えることができる。」テレビCM

 

町のお医者さん篇

[写真]町のお医者さん篇

  • 放映開始日:2009年3月25日より

ストーリー

今回のTVCMでは、巨大な白地図の上で、富士フイルムの研究員が「町のお医者さん」と「総合病院」をITネットワークでつなぎ、地域医療ネットワークの広がりを描きながら、医師不足などの医療問題の解決策として期待されている「医療連携」を推進する当社の取り組みおよびメッセージをお伝えしています。

患者さんのために、「町のお医者さん」と「総合病院」をつなぐ。医療画像ネットワーク技術。

医療施設間をITネットワークで繋げば、総合病院でのCTやMRIなどの高度な検査予約が町のお医者さんでできます。また検査後、患者さんは総合病院に何度も通わなくても、総合病院の「専門医」による画像診断のサポートを受けた町のお医者さんから病状や治療方針を、モニターの医療画像を見ながらわかりやすく説明をうけることもできます。

これらを実現する富士フイルムの医療画像ネットワークシステムは、モニターでのデジタル医療画像の最適な診断を可能にするために、70年以上にわたり培ってきた当社の高画質画像処理技術を応用し、高度なセキュリティ体制の下に運用されています。

地域の医療・日本の医療のために。「医療連携」の重要性。

現在、日本では画像診断できる「専門医」が大変不足していますが、医療画像ネットワークシステムによる「医療連携」によって、専門医が不在の医療施設でも、別の病院の専門医に画像診断を依頼することができます。また、医療の地域格差解消や、医師の負担軽減など、「医療連携」は日本の医療が抱える多くの問題の解決策として期待されています。

富士フイルムは医療画像ネットワークシステムを中心とした「医療連携」を、地域医療の新しいスタンダードだと考え、普及に努めてまいります。

巨大な地図の上に、実在の研究員が描くネットワーク。

CMの撮影では、大きな白地図がスタジオの床面いっぱいに用意されました。その地図の上にいるのは、医療画像ネットワークシステムの開発にたずさわる実在の研究員(富士フイルム社員)です。

研究員は、白地図の上にある病院を、ひとつずつ、丁寧に、赤色の線でつなげていきます。いくつもの「町のお医者さん」と「総合病院」を結んだその線は、どんどん広がって、CMのラストシーンではひとつの絵になっていきます。それは、幅広い地域をカバーする大きな病院の絵。

日本の地域医療が、医療画像ネットワークによって限りなく発展していく様子を、大きなスケールで象徴的に描いています。

スタッフ

クリエイティブディレクター TUGBOAT
CMプランナー TUGBOAT
町田 聖二
コピーライター 赤石 正人
ディレクター サノ☆ユタカ
撮影 石田 東
プロデューサー 森崎 秀嗣
豊岡 将和
音楽プロデュース MR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作 Q Department(キューデパートメント)
ナレーター 宮沢 和史
クリエーティブエージェンシー TUGBOAT
制作会社 ビスポークフィルム
広告会社 (株)電通

関連情報

クリニック、総合病院、そして専門病院をつなぐ富士フイルムの取り組みをご紹介 。

人々の健康にかかわる「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開しています。


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