ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


企業広告「世界は、ひとつずつ変えることができる。」テレビCM

 

「医療用3D解析技術」篇

※画面をクリックするとムービーが再生されます。音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

  • 放映開始日:2017年3月25日より

ストーリー

従来、CTやMRIで撮影された医療用画像は2D画像(断層画像)として活用されていましたが、技術進歩により、断層画像をまとめて再構成することで3D解析画像(立体画像)を作成することが可能になりました。それにより、疾患と他臓器の関わり合いを視覚的につかむことが容易になりました。画像から得られる情報量が増えたことにより、医療用画像を活用する場面が放射線科に加え、外科・内科などにも拡がっています。
富士フイルムは、1936年にX線フィルムを発売して以来、医療用画像の精度を追求しており、デジタルカメラにも搭載されている画像認識技術「Image Intelligence™」に加えて、臓器の解剖構造などを学習させた画像認識技術を採用することで、CT・MRI画像から各臓器を認識し、高精度な3D解析画像として可視化するシステムを実現しました。

医師が切除する最小限の領域をシミュレーションできる

今回、医師が必要とする情報をCTやMRIの膨大なデータから短時間で自動抽出し、摘出する腫瘍や切除領域を高精度な3D解析画像で可視化、医師が切除する最小限の領域をシミュレーションできる技術を開発しました。
同技術は、富士フイルムが長年培ってきた独自の画像解析技術を用いることにより、業界トップクラスの画像処理スピードで各臓器を抽出し、さらに血管の細部までも高精細に自動で抽出します。これまでの断層画像では把握しにくかった、臓器や血管と腫瘍の位置関係、切除する領域などを立体的に確認できるため、本技術は、手術の事前シミュレーションやインフォームドコンセントなど、医療現場におけるさまざまな場面で使用されています。
また、この技術の適応領域は、心臓・肝臓に加え呼吸器や大腸、頭部まで拡がっており、診断・治療の際に活躍する場面がますます増えています。

メスが入る前に、手術は始まっている。富士フイルムの医療用3D解析技術

CMに登場するのは、医療用3D解析技術の開発を手がけた実在の研究員です。
透明の大きな人体模型の前で、真摯な表情で立つ研究員。研究室のモニターには、従来の「肺CT画像」だけでなく、新しく「肺3D解析画像」が高精細で表示されています。研究員がマウスを操作すると、肺の3D画像が回転。肺・血管・気管の複雑な構造が立体的にわかります。さらに肺全体がスキャンされ、「がん」と「がんの切除範囲」まで3D解析され、手術のシミュレーションが出来るようになります。
シーンは変わって、病院の手術室。手術が始まる前に、肺の3D画像をモニターで確認する外科医。その目線の先には、研究室の研究員が立っています。体の中が立体的に見える大きな人体模型をはさんで、研究員と外科医が、静かに目を合わせてうなずきます。それは、3D解析技術と医療が、力を合わせて患者さんを救っていこうという強い思い。手術をする前に、より詳細に病状が可視化できるこの先進技術で、命の現場を支え、医療の未来に役立ちたい。そんな思いを込めたTVCMです。

TVCMで使用した楽曲について

本シリーズのCM音楽には、NEW YORKの「Q Department(キューデパートメント)」を起用しています。「Q Department(キューデパートメント)」は、NYを拠点にする最先端の音楽制作・サウンドデザイン集団として、CM・テレビ番組・インタラクティブ・ゲームなどで幅広く活躍しています。

ナレーターに、宮沢和史さんを起用

ナレーターには、ロックバンドTHE BOOMのボーカリストとしてデビューし、シンガーソングライター、俳優としても幅広く活躍されている、宮沢和史(みやざわかずふみ)さんを起用しています。大ヒット曲「島唄」は、日本国内だけでなく世界中で知られており、日本を代表するミュージシャンの一人です。

スタッフ

クリエイティブディレクターTUGBOAT、赤石 正人、町田 聖二
CMプランナーTUGBOAT、町田 聖二、高橋 弦人
コピーライター赤石 正人
ディレクターサノ☆ユタカ
撮影石田 東
プロデューサー森崎 秀嗣、宮崎 真人
音楽プロデュースMR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作Q Department (キューデパートメント)
ナレーター宮沢 和史
クリエーティブエージェンシーTUGBOAT
制作会社ビスポークフィルム
広告会社(株)電通

関連情報

医師が必要とする情報をCTやMRIの膨大なデータから短時間で抽出し、診断に最適な3D解析画像を映し出します。

持ち歩ける小型超音波診断装置が、患者さんの自宅や救急救命現場での超音波検査を可能にします。

人々の健康にかかわる「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開しています。


ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る