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デジタルカメラテレビCM

 

FinePix F550EXR「光と陰」篇

[写真] FinePix F550EXR「光と陰」篇

  • 放映開始日:2011年4月9日より

ストーリー

「FinePix F550EXR」は当社独自のEXR技術を採用した新開発「EXR CMOSセンサー」を搭載しており、「高感度」/「ワイドダイナミックレンジ」/「高解像度」という、画質の美しさにつながる3要素を格段に高めたことで最高峰の描写性能(*1)を誇り、美しく高品位な映像の撮影が可能なデジタルカメラです。

今回のTVCMでは、格調高い世界観の中で、富士フイルムのデジタルカメラのコンセプトである、「目で見たままに撮れる」ことを、「その瞬間の、気持ちまで描く。」というキャッチコピーを用いて表現して参ります。
「EXR CMOSセンサー」を搭載したことで、明るいところから暗いところまで、目で見たままにきれいに撮影できることを、「ワイドダイナミックレンジ」と「高感度低ノイズ」の2つのシーンで印象強く伝え、さらに「FinePix F550EXR」のスタイリッシュなボディに搭載された光学15倍ズームレンズにより、遠くの被写体を思いのままに引き寄せて撮影できることを分かりやすくアピールする内容となっております。
また、本TVCMにはイメージキャラクターとして、俳優の「本木 雅弘」さんを起用しています。

  • *1:高解像度1600万画素、ダイナミックレンジ1600%、高感度低ノイズを実現。

「光と陰」篇(30秒)

京都の町屋を訪れた本木さん。
日本家屋の古き良き佇まいの中、凛とした姿勢で正座している本木さんの姿が映ります。

Na:「日本の美は、光と陰の中にあった。」(本木さん)

中庭から差し込むやわらかな光と陰のコントラストが織り成す美しい光景に気付き、懐からサッと「FinePix F550EXR」を取り出す本木さん。吸い込まれるような表情で、その美しい空間を撮影します。

Title:「逆光を、鮮明に。ワイドダイナミックレンジ」

続けて、場面は光学15倍ズームで一気に中庭に寄っていきます。そこにいたのはかわいらしい子猫。「カシャ」と撮影したとたん、子猫は中庭の奥に逃げてしまいます。思わず畳を這うように進み、子猫の行方を追う本木さん。中庭の縁側に出た本木さんは、子猫の姿を追って町屋の奥へと進んでいきます。

不意に、廊下の先の薄暗い部屋の奥に、美しい着物を発見します。

あまりの煌びやかさに、本木さんはゆっくりと体を“くの字”に曲げ、「FinePix F550EXR」を構えます。「カシャ」というシャッター音とともに、薄暗い部屋の中で華やかな着物が色鮮やかに写し出されます。

Title:「暗い世界を、美しく。高感度低ノイズ」

さらに奥の間へ進むと、そこにはハッと息を呑むような光景が広がっていました。

生花をしている和服姿の女性を包み込むように、外から差し込む光と陰が幻想的なコントラストを生み出した「日本の美」の世界です。本木さんは、思わずシャッターを切っていました。

Na:「その瞬間の、気持ちまで描く。」

「FinePix F550EXR」の液晶画面に映る、光と陰が織り成す写真を見て、「きれい・・・」と本木さんの思いがこぼれます。ふと我に帰り、軽く会釈をして部屋を出て行く本木さんをバックに、「FinePix F550EXR」の商品カットが現れます。CMの最後は、本木さんのナレーションで締めくくります。

Na:「最高峰の描写性能。FinePix F550、誕生。」

制作秘話

CM撮影は京都の町家「長江家住宅」で行われました。京都市の指定有形文化財に登録されており、代々呉服商を営んできた町家です。最も古い主屋は慶応4年(1868年)の建築で、離れ座敷や土蔵などが一連で残っている稀有な建物です。
その由緒ある町家を舞台に撮影は行われました。富士フイルムのCMに初出演となる本木さんでしたが演出について何度も監督と打合せを重ねる本木さんの姿勢に、スタッフ一同感銘を受け、いい緊張感の中で撮影は順調に進みました。撮影の合間には、本木さんは「FinePix F550EXR」を持って町家の中を歩き回り、中庭の木々や部屋の置物、更には制作スタッフなどを何度も撮影している姿が特に印象的でした。

イメージキャラクターとして「本木 雅弘」さんが登場!

本TVCMでは、イメージキャラクターとして「本木 雅弘」さんが登場します。本木さんは1965年埼玉県生まれ。主な出演作品に「シコふんじゃった。」(1992年)、「ラストソング」(1994年)、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」(1998年)などがあります。企画から携わった映画「おくりびと」(2008年)では、第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門を受賞するなど、国内外で数々の映画賞を受賞されています。
CM界でも独自の存在感を放ち、また3年に渡り放送中のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で主演を務めるなど、その類まれな表現力により名実ともに活躍する本格派俳優の本木さんが、“目で見たままに撮れる”、高画質・高品位な写真にこだわり続ける富士フイルムのデジタルカメラの魅力を余すことなく伝えてまいります。

スタッフ

クリエイティブディレクター 永井 一史
上田 剛司
プランナー 柏 浩樹
荒井 海太
アートディレクター 野口 卓矢
コピーライター 斉藤 賢司
プロデューサー 宮下 東洋
香川 洋平
演出 岡田 隆
撮影 星野 尚彦
音楽 バックスラッシュ
編集 丸山 光章
中江 俊幸
岡本 芳一
スタイリスト 北村 道子
ヘアメイク RYOTA
出演 本木 雅弘
広告会社 株式会社読売広告社

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