ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

デジタルカメラテレビCM

 

FinePix F600EXR「祝い舟」篇

[写真] FinePix F600EXR「祝い舟」篇

  • 放映開始日:2011年9月17日より

ストーリー

「FinePix F600EXR」は、広角24mmからの光学式15倍ズームに加え、最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで高い解像感を実現した「超解像ズーム(最大30倍)」を新たに搭載しています。また当社独自のEXR技術を採用した「EXR CMOSセンサー」により、撮影シーンに応じて「高感度低ノイズ優先」/「ワイドダイナミックレンジ優先」/「高解像度優先」という3つの撮像方式を切り替え、いつでも最適な画質で撮影ができる高品位デジタルカメラです。

今回のTVCMでは日本の懐かしい風景を舞台とし、富士フイルムのデジタルカメラのコンセプトである、「目で見たままに撮れる」ことを、「その瞬間の、気持ちまで描く。」というキャッチコピーを用いて表現しています。さらに「EXR CMOSセンサー」搭載により、明るいところから暗いところまで、見たままに美しく撮れることを「高感度低ノイズ」のシーンで印象強く伝え、さらに「超解像ズーム」で遠くの被写体も迫力のある画像で撮影できるという、「FinePix F600EXR」の商品特長を分かりやすく伝えるCMとなっています。

本TVCMには、当社イメージキャラクター、俳優の「本木雅弘」さんが出演します。
「超解像ズーム」を駆使することで新たな“風景”と出会い、その高い描写力に感嘆する「本木雅弘」さんの演技にも、ぜひ、ご注目ください。

「祝い舟」篇(30秒)

CMは、鮮やかに映えた緑を背景に、背筋を伸ばし遠くを見つめた本木さんの横顔のシーンから始まります。続いて小舟の上に正座で凛とたたずむ本木さんの姿が映し出されることで、本木さんが水郷を小舟でゆっくりと進んでいる様子が分かります。

Na:「懐かしい風景の中に、なにより美しい日本を見た。」(本木さん)

小舟の上、正面を見据えたまま、おもむろに懐からサッと 「FinePix F600EXR」を取り出す本木さん。
視線の先に“何か”を発見した本木さんは、身を乗り出すように前方を窺います。
そして、“何か”を写すべく「FinePix F600EXR」を構えます。

視線の先には、同じく小舟に乗った、着物を着た少女の姿。
まさにシャッターを切ろうとしたその瞬間、少女の乗った小舟は木橋の下の暗がりに差し掛かります。
「カシャ」というシャッター音とともに、華やかな着物を着た少女が、明るく色鮮やかに映し出されます。

Title:「高感度低ノイズ」

次の瞬間、少女の小舟の先に、さらなる“何か”を見つけ、遠くを凝視する本木さん。
「FinePix F600EXR」を片手に、思わず小舟の上をはうように進みます。
小舟の先頭まで来ると、「FinePix F600EXR」をゆっくりと構えます。

「FinePix F600EXR」の「光学15倍ズーム」で、一気に被写体にズームする、本木さん。
その被写体とは、紅白模様の装飾をまとった、美しい花嫁を乗せた「祝い舟」でした。
水郷の風景と一体となった美しい花嫁を、「カシャ」というシャッター音とともに撮影します。

Title:「光学ズーム 15倍」

さらに「超解像ズーム」を使い、花嫁の表情をうかがう本木さん。
まさに30倍までズームしたその瞬間、まるで本木さんの視線を感じたかのように、ゆっくりと顔を上げ本木さんに向かって微笑む花嫁。本木さんは、その瞬間を逃さず、シャッターを切ります。

Title:「超解像ズーム 30倍」

「FinePix F600EXR」の液晶画面に映し出されたのは、「超解像ズーム 30倍」だからこそ撮影することができた、「祝い舟」に乗る花嫁の優しい微笑み。水郷の風景に溶け込んだ「祝い舟」を遠くに見つめたまま、思わず、「スゴイ…」と言葉がこぼれます。

Na:「その瞬間の、気持ちまで描く。」(本木さん)

そして、厳かに水郷を進む「祝い舟」をバックに、「FinePix F600EXR」の商品カットが現れます。
CMの最後は、本木さんのナレーションで締めくくります。

Na:「超高画質。FinePix F600、新登場。」(本木さん)

制作秘話

8月の猛暑の中、CM撮影は古くから水の都として栄えた福岡県柳川市で行われました。その中でも日本の古き良き風景が多く残っている、名勝「松濤園」周辺の水路が、今回のTVCMの舞台です。

撮影の準備が整い、いよいよ本木さんの出番です。スタッフが見つめる中、1隻の小舟に乗った本木さんが颯爽とスーツを着こなし凛と背筋を伸ばした姿勢で現れた時は、のどかな水郷の風景の空気感が一瞬で変化し、一同から感嘆の声が漏れました。

撮影は、本木さんもスタッフも、それぞれが別の小舟に乗った状態での“舟上撮影”となりました。並走して撮影するシーンでは、2隻の舟の進むスピードが合わず撮影チャンスが少なかった状況にもかかわらず本木さんの完璧な演技により、ベストシーンを収録することができました。不安定な舟上においても、ひとつひとつの仕草を丹念に確認し、真摯に演技に打ち込む俳優・本木雅弘さんの姿に、スタッフ一同、頭の下がる思いでした。

撮影の合間、「FinePix F600EXR」で水郷の風景や野鴨を撮ったり、時には突然スタッフにカメラを向けてみたりと常にユーモアを忘れない本木さん。観光客の乗った小舟とすれ違うときは、手を振って笑顔で応対されるなど終始笑顔の絶えない、楽しい撮影現場となりました。

スタッフリスト

クリエイティブディレクター 永井 一史
プランナー 柏 浩樹
荒井 海太
アートディレクター 野口 卓矢
コピーライター 斉藤 賢司
プロデューサー 宮下 東洋
香川 洋平
プロダクションマネージャー 枻川 千洋
演出 岡田 隆
撮影 星野 尚彦
照明 平野 竜司
美術 神原 哲哉
音楽 バックスラッシュ
編集 丸山 光章
中江 俊幸
岡本 芳一
スタイリスト 北村 道子
ヘアメイク RYOTA
出演 本木 雅弘
制作 (株)読売広告社

関連情報

デジタルカメラのご紹介

FUJIFILMだけが実現した、写真発想の新技術”EXR CMOS”をご紹介。

FinePixにGPSが搭載!アウトドアでもインドアでも、撮影中も撮影後にもとっても便利なGPS機能の魅力をたっぷりとご紹介。

人工衛星から携帯電話まであらゆるシーンで活躍するFUJINONレンズ。FinePixに搭載されるその実力をご紹介。


ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る