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デジタルカメラテレビCM

 

FUJIFILM X10「TAXI」篇

[写真] FUJIFILM X10「TAXI」篇

  • 放映開始日:2011年11月3日より

ストーリー

「FUJIFILM X10」は、重厚な質感のブラックボディで高品位なデザインに加え、手動による滑らかなズーム操作を可能にした新開発「FUJINONマニュアルズームレンズ」、広視野角で明るいズーム連動式の「光学ファインダー」を搭載。さらに「2/3型EXR CMOSセンサー」により、シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替え、あらゆるシーンでの高画質撮影を実現したプレミアムコンパクトデジタルカメラです。

今回のTVCMは、中世ヨーロッパの壮麗な建築物が多く残る都市、チェコ・プラハを舞台とし、「人生に、撮る愉しさを。」というキャッチコピーを用いて「FUJIFILM X10」で得られる“持つ悦び”と“撮る愉しさ”を表現しています。本CMでは当社イメージキャラクターの「本木雅弘」さんが出演し、目的地に向かうタクシーの中、これから出会うであろう未知なる風景や街並みを「FUJIFILM X10」で撮影することに胸を躍らせた本木さんが早く撮りたい気持ちを抑えきれずモードダイヤルやズームリングを操る様子や、被写体に導かれるようにさっそうとファインダーを覗きこむ表情は、「FUJIFILM X10」での“撮る愉しさ”を体現した深みのある演技となっています

「TAXI」篇(30秒)

Title:「FUJIFILM X10 Debut!」

冒頭、タクシーの後部座席に座っている本木さんの姿から、CMは始まります。
窓の外には、プラハの街並みが流れていきます。
そんな風景に導かれるように、本木さんはズームリングをまわし、早速「X10」を起動させます。

Na:「手にするだけで、感覚が変わる。」(本木さん)

上質なブラックボディに、洗練されたデザイン性を宿す「X10」。手の中で、その感触を愉しむ本木さん。
タクシーの運転手が、バックミラー越しにその様子をうかがっています。
「カチッカチッ」とダイヤルリングを廻すその音にも、プレミアムカメラ「FUJIFILM X10」ならではのこだわりと高級感が漂います。

Title:「光学ファインダー」

「X10」を構え、ファインダーを覗く本木さん。
その表情は、被写体をファインダーでとらえる期待に満ち溢れています。

Na:「ファインダーを覗くと、世界が変わる。」(本木さん)

タクシーは、色とりどりの花々で溢れる沿道の花屋さんにさしかかります。
シャッターを切った瞬間、その景色は目で見たままに明るく、鮮やかな光景として切り取られます。

Title:「マニュアルZOOM」

再び「X10」を構える本木さん。
ズームリングを廻し被写体へと迫り、アングルを探ります。

Title:「FUJINON 非球面レンズ F2.0」

美しい光をたたえる「X10」の非球面レンズ。
その高級感溢れるレンズにも、荘厳なプラハの街並みが映りこんでいます。

Na:「でも、このカメラの一番の性能は、撮りたくなるってことかもしれないな。」(本木さん)

ファインダーの向こうには、カラフルなたくさんの風船を抱えた女の子。
シャッターを押した瞬間、ボケ味の美しい、色鮮やかな一枚が撮影されます。

Na:「Nice camera!」(タクシー運転手)

Na:「Thanks! Oh, stop here please!」(本木さん)

「X10」に魅せられ称賛するタクシー運転手の声に、「Thanks!」とこたえた本木さん。
直後に視線の先に何かを見つけ、タクシーを止めるように呼びかけます。
さっそうと後部座席の窓から外へ身を乗り出すようにして、上空へ向けて「X10」を構える本木さん。

Na:「人生に、撮る愉しさを。 X10誕生。」(本木さん)

本木さんが撮影したのは、青空とのコントラストでさらに際立つ、プラハを代表する建築物「市民会館」と「火薬塔」。
その印象的なシーンをバックに「X10」の商品カットが現れ、CMは締めくくられます。

制作秘話

多忙なスケジュールの合間を縫って、本企画のためヨーロッパへと飛んだ本木さん。撮影当日の朝は、何と大雨に見舞われました。しかし天候回復を祈るスタッフの思いが通じたのか、撮影開始時にはすっかり雨も止み、何事もなかったかのような快晴となりました。雨上がりで空気の澄んだプラハの街並みに、ダークブラウンのスーツに身を包みさっそうと現れた本木さん。クラシカルなタクシーに乗り込み「FUJIFILM X10」を構えるその姿は、まさにプレミアムカメラにふさわしい上質な雰囲気をまとっていました。

また、強い日差しの中、エアコンも付いていない車内での撮影となりましたが、その暑さを感じさせることもなく、ひとつひとつの演技に納得いくまでこだわる本木さん。現地スタッフとも直接英語を使いコミュニケーションをとるその姿は真剣そのもので、現地チェコのスタッフも本木さんのプロ意識に触発され、撮影現場の一体感が一層高まりました。スタッフ一丸となって“最高の映像”を追い求めた海外ロケとなりました。

撮影中、再びやってきた突然の雨に一時中断する場面もありましたが、本木さんは最後まで集中力を切らすことなく演技に取り組まれていました。プラハならではの空気感と相まって、まるで映画のワンシーンのような映像を収録することができました。

スタッフリスト

クリエイティブディレクター 永井 一史
プランナー 柏 浩樹
荒井 海太
アートディレクター 野口 卓矢
コピーライター 斉藤 賢司
プロデューサー 宮下 東洋
香川 洋平
ラインプロデューサー Jun Okuma
プロダクションマネージャー 枻川 千洋
演出 岡田 隆
撮影 Antonio Riestra
音楽 バックスラッシュ
編集 丸山 光章
中江 俊幸
岡本 芳一
スタイリスト 北村 道子
ヘアメイク RYOTA
出演 本木 雅弘
制作 (株)読売広告社

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