社会・環境レポート2006
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(PDF:34.6MB)
前文
(PDF:1.1MB)
- 編集にあたって
- 発行までのプロセス
- ごあいさつ
- 事業概要
特集
(PDF:4.7MB)
- 特集1 写真文化を守る
- 本当に大切なものを大切にし続けるということ
- 将来世代へ伝えること
- 人々の暮らしに豊かさを
- 特集2 第二の創業
- 価値ある企業となるために
- 新たな価値創造富士フイルム先進研
- 急成長する液晶ディスプレイ市場
前文2
(PDF:1.1MB)
- 富士フイルムグループのCSRビジョン
- ステークホルダーとのかかわり
- ステークホルダー・ダイアログ
- 2005年度の活動概要と自己評価
CSR経営
(PDF:970KB)
- CSR活動の推進
- コーポレート・ガバナンス
- 持株会社制への移行
- マネジメントシステム
- コンプライアンス・リスクマネジメント
社会性報告
(PDF:5.6MB)
- お客さまとのかかわり
- 製品を通じた社会貢献
- 株主・投資家とのかかわり
- 従業員とのかかわり
- 社会貢献活動
- 海外での社会貢献活動
環境報告
(PDF:10.7MB)
- 富士フイルムグループ グリーン・ポリシー
- 富士フイルムグループ グリーン・ポリシー 重点実施事項
- 環境教育
- 環境コミュニケーション
- 事業活動と環境負荷
- サステナビリティ会計
- 化学物質管理
- 環境配慮設計
- 環境配慮製品
- 3Rを実践する「写ルンです」
- 地球温暖化防止
- 物流の環境対策
- 省資源
- 化学物質の排出 削減/大気、土壌・水系の汚染防止
巻末情報
(PDF:2.6MB)
- 社外からの評価・表彰・クレーム
- AA1000保証基準に基づく評価結果
- 第三者保証報告書
- 索引
- 富士フイルムグループ 読者意見交換会
- 編集後記・お問い合わせ先
編集にあたって
編集方針
富士フイルムは、1996年から「環境レポート」を発行しています。2003年からは「社会・環境レポート」にタイトルを改め、環境だけでなく経済的・社会的側面も含めた幅広い分野の情報を掲載しています。また、2002年から徐々に連結情報を充実させ、2004年からはすべての項目について連結情報を前提として報告しています。
2004 年度よりAA1000基本原則に則って、レポートでの情報開示を行っています。本レポートでは、CSR(企業の社会的責任)に関する網羅的な観点から、ステークホルダーの声に対応したCSRの取り組みと成果を報告しています。3ページの「発行までのプロセス」では、レポートの作成において、社内・社外のステークホルダーの声を取り入れていく過程をご紹介しています。
2006 年で11冊目となる今回は、「CSR経営」「社会性報告」「環境報告」の3部構成とし、情報の検索性を重視して巻末95ページには、「索引」を新たに設けました。2つの特集「写真文化を守る」「第二の創業」では、未来に向けた富士フイルムの意気込みをお伝えしています。また、今回も第三者保証の結果と AA1000保証基準に基づく評価の結果を巻末92~94ページに掲載しています。
社会・環境レポートの主な活用方法と配布先
- 一般からのご請求を受けて送付
- 会社案内として活用(リクルート、お取引先へのご説明など)
- 地域への配布(地域住民、自治体、図書館などへ)
- 展示会での配布
- 新入社員教育の教材として活用
- 将来世代への教育活動に活用
- IMS、ISOなどの審査時に社員が活用
- 社外の機関への説明資料として活用(公共機関の調査、SRIの格付け調査など)
対象期間
2005年度(2005年4月~2006年3月)
活動内容は一部2006年度も含みます。
対象組織
富士フイルム株式会社、国内グループ企業、海外グループ企業
- サステナビリティ会計は、69ページに記載の国内グループ企業が対象
- 「従業員」という表記は、管理職(管理職を兼務する執行役員を含む)、一般社員を問わず富士フイルムに勤務するすべてを指します。なお48~52ページの「従業員とのかかわり」については、報告の正確さを期すために「社員」「従業員」「正社員」「非正社員」を使い分けています。
参考にしたガイドライン
- 環境省「環境報告書ガイドライン(2003年度版)」
- GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002」
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