コンプライアンスとリスクマネジメント
富士フイルムグループは「コンプライアンス」を「法律に違反しないということだけでなく、常識や倫理に照らして、企業や個人が正しい行動を行うこと」と定義し、積極的に推進しています。
さらに、コンプライアンス推進と事業活動遂行に関連するリスクマネジメントは表裏一体の活動ととらえ、富士フイルムグループ各社の専門部署が統合・一体的に管理しています。
基本的な考え方・活動
富士フイルムのコンプライアンスの考え方と推進体制、これまでのあゆみをご紹介します。
グループの従業員の意識を測り、更なる意識向上に向けた施策につなげています。
富士ゼロックスとの連携を図りながら、グループの従業員の意識を向上させるための教育を継続しています。
富士フイルムのリスクマネジメントの考え方についてご紹介します。
リスクを未然に予防するための取り組みをご紹介します。
リスク案件報告システムにより、早期対応とリスクの拡大防止に努めています。
主要重点課題への対応
高度な安全管理対策を策定・実施しています。
社内規程を制定し、定期的に自己監査を行っています。
確実で効率的な輸出管理実施のため、社内体制の改善を進めています。
社内規程を導入し、適切な事業活動を行なっています。
透明性の高い企業活動を目的として透明性に関する指針を定め、情報公開を行います。
生命科学にかかわる研究・事業を行うにあたり、倫理審査を通じて、適正に推進しています。

