リスク予防・防止活動
富士フイルムグループおよび国内外関係会社では、「リスクを早期に予知・予測」する活動を進めるとともに、リスクの発生後には早期対応とリスクの拡大防止にも努めています。
「リスクを早期に予知・予測」する活動としては、富士フイルム各部門・国内関係会社にリスクマネジャー(部長以上)を配置し、年1回、リスク発生の確率と経営への影響度を評価、重点リスク課題を抽出し、業務活動の中で具体的なアクションプランを策定・実施しています。2010年度は、富士フイルムの各部門(57部門)と国内関係会社(31社)海外関係会社(42社)が実施しました。

