コンプライアンスの考え方
富士フイルムグループのコンプライアンス
一般的には「コンプライアンス=法令順守」と表現される場合が多いため、ともすると「法律さえ守っていればいい」という考えに陥りがちです。富士フイルムグループは「コンプライアンス」を「法律に違反しないということだけでなく、常識や倫理に照らして、企業や個人が正しい行動を行うこと」と定義しています。組織に向けられた社会的要請に応えて、しなやかに鋭敏に反応し、目的を実現していくことが「コンプライアンス」に通じると考えています。
コンプライアンス活動については富士フイルム、富士ゼロックスの両事業会社を中心に、国内外の関係会社を含めてグループ一丸となって推進しています。
富士フイルムではコンプライアンス意識の向上につき、着実にステップアップできるよう、PDCA(Plan-Do-Check-Act)の仕組みを取り入れています。 前年度の従業員の「意識調査」結果や、各職場で実施される「職場説明会」の報告、また社会の関心事の移り変わりなどをもとに、毎年1回実施している「コンプライアンス説明会」の内容を検討し(P)、その内容をもとに各役職者経由で全従業員へ教育(D)。その後、この説明会を始めとする各種の教育活動による従業員の意識の推移を調査し(C)、意識調査結果や、各種報告書をレビューしながら「課題」を掘り起こし、再度、翌年の「コンプライアンス説明会」の内容につなげています(A)。
コンプライアンス&リスクマネジメント推進体制(富士フイルムと関係会社)
![[図]コンプライアンス&リスクマネジメント推進体制(富士フイルムと関係会社)](pack/images/index_img_01.gif)
コンプライアンスとリスクマネジメントの歩み
富士フイルム
富士フイルムホールディングス
| 組織・体制・仕組みの構築 | 憲章・規範・規程の整備 | 従業員意識の啓発とモニタリング | |
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| 2011年度 |
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| 2010年度 |
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| 2009年度 |
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| 2008年度 |
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| 2007年度 |
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| 2005年度 |
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| 2004年度 |
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| 2003年度 |
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| 2002年度 |
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| 2000年度 |
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| 1999年度 |
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