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ISO10002の自己適合宣言

 

国内のイメージング事業およびヘルスケア事業に関わる、富士フイルムおよび関係会社2社は、「お客さま満足」を経営の基本とし、国際規格ISO10002(苦情対応マネジメントシステム)に適合したお客さま応対を進めていくことを宣言します。

国内のイメージング事業(カラーフィルム、デジタルカメラを中心とする事業)に関わる富士フイルムおよび株式会社富士フイルムテクノサービスは、2006年8月24日、国際規格であるISO10002(苦情対応マネジメントシステム)(*1)への自己適合宣言(*2)しました。また、2008年9月30日、国内のヘルスケア事業に関わる富士フイルムおよび株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリーは、ヘルスケア事業について自己適合宣言の対象に追加しています。

2012年2月および6月の組織変更により、ISO10002自己適合宣言の対象事業および組織は以下の通りといたします。
対象事業:イメージング事業、ヘルスケア事業
対象組織(2016年1月現在)

  • 富士フイルム株式会社
  • 株式会社富士フイルムテクノサービス
  • 株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー

今後とも、お客さまから富士フイルムおよび関係会社へ変わらぬご愛顧を賜るため、自己適合宣言に則りISO10002を活用してお客さま応対品質の向上を図り、お客さまの更なる満足と信頼につながる活動を全社をあげて進めていきます。

  • *1 ISO10002:国際的な基準に基づいたお客さま応対品質の向上に向けて、2000年に日本で制定された苦情対応マネジメントシステム「JIS Z 9920」に代わる新しい規格として、2004年に国際規格化された苦情対応マネジメントシステム規格の名称です。
  • *2 自己適合宣言:ISO9001やISO14001は、第三者である審査機関により認証される規格ですが、ISO10002は、規格に適合したシステムを自ら構築し自らの意思と責任において適合を宣言するタイプの指針(ガイドライン)で、システムの実際の運用過程や内部監査などを通じ、その適合レベルを継続的に高めていく活動が求められるものです。

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