製品開発時の化学物質管理
富士フイルムグループは、事業特性に伴うさまざまなリスクに対応し、企画・開発・製品化・製造・販売のすべての工程において、適切な化学物質管理を徹底しています。ここでは、製品開発時の取り組みについてご紹介します。
情報入手・安全性試験の実施
MSDS、JAMP MSDSplus、AIS、JAMP AISなどから必要な情報を入手します。不足している化学物質や製品の安全性データは、安全性評価センターで試験・評価することで入手します。
リスクアセスメント・化学物質の管理
製品の全ライフサイクルアセスメントにおけるリスクなどを判定し、化学物質を分類・管理します。
原材料・製品情報の作成
原材料・製品に関わる情報シート(MSDS、JAMP MSDSplus、AIS、JAMP AISなど)を作成します。