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化学物質の安全性評価

 

安全性評価センターの取り組み

安全性評価センターでの取り組みをご紹介します。

GLP試験施設としての安全性評価センター

安全性評価センターでは、“GLP試験施設”として、国際的に通用する信頼性の高い試験を実施しています。

GLPとは、Good Laboratory Practice(優良試験所基準)の略称であり、政令で定める一定の基準を充たした 組織、設備を有し、運営が信頼性に基づいて機能的になされている試験機関を認定する制度です。GLP試験施設で実施したGLP試験の試験報告書は国内の新規化学物質申請、海外のGLP相互受け入れ国への申請に用いることができます。
富士フイルム安全性評価センターは、下記の試験項目 についての化審法(化学物質の審査および製造等の規制に関する法律)GLP試験施設です。

  • 経済産業省管轄(昭和61年取得):
    分解度試験、濃縮度試験、分配係数試験
  • 厚生労働省管轄(平成2年取得):
    Ames試験、染色体異常試験
  • 環境省管轄(平成17年取得):
    藻類生長阻害試験、ミジンコ遊泳阻害試験、魚類急性毒性試験

長期自主研究(LRI)の支援

国際化学工業協会協議会(*1)は、化学物質がおよぼす“環境やヒトの健康への影響”に関し、長期自主研究(LRI)(*2)を進めています。富士フイルムは、この活動に出資し委員として参画することで、支援しています。

  • *1 ICCA(International Council of Chemical Association)
  • *2 LRI(Long-range Research Initiative)
  • *3 JCIA(社団法人日本化学工業協会)

富士フイルムグループの動物愛護の取り組み

化学品や医薬品を開発する過程では、人体への安全性や有効性を確かめるため、ときに動物を用いた実験が必要になります。しかし、動物倫理の観点から、動物実験は本当に必要なときだけ適切に行うべきものです。富士フイルムグループでは、「動物の愛護及び管理に関する法律」ならびに関係法令を遵守するため、「動物倫理規則」を定め、適正に動物実験を管理しています。
グループ各社の動物実験施設の実施機関長は「動物実験に関わる規程」を策定し、動物実験委員会を設置した上で、適正に動物実験を管理し、教育訓練および自己点検を実施しています(*4)。また、2009年から、各社の動物実験にかかわるメンバーが定期的に集まって、動物倫理に関して、情報共有や改善を推進しています。

さらに、富士フイルム安全性評価センターでは、動物愛護(*5)の観点から、動物実験代替法の開発等に積極的に取り組んでいます。

  • *4 グループ会社の一部の施設は、ヒューマンサイエンス振興財団の認定施設です。
  • *5 動物愛護の3R(Replacement:代替法の利用、Reduction:動物利用数の削減、Refinement:苦痛の軽減)

お問い合わせ

化学物質の安全性試験の受託サービスに関するお問い合わせは富士フイルム(株) CSR推進部 環境・品質マネジメント部 安全性評価センター(〒250-0193 神奈川県南足柄市中沼210)が承っております。
本サービスの詳細・お見積りなどお気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
富士フイルム(株)
CSR推進部 環境・品質マネジメント部 安全性評価センター
TEL : 0465-73-7440 FAX : 0465-73-7975
ウェブでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

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