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従業員教育

 

「富士フイルムグループグリーン・ポリシー」に則し、富士フイルムおよび関係会社では「従業員教育」を重点実施事項と位置づけ、環境および品質に関連する教育・訓練を実施し、従業員としてだけでなく、一市民として実践的な行動ができるように指導しています。また、教育・訓練の内容の充実および教材の更新など、教育・訓練システムのレベルアップを図っています。

環境教育

富士フイルムグループでは、環境活動を進めるにあたって、環境に関する基礎知識の習得や環境問題などへの理解を深めるため、従業員の環境教育を推進しています。また、「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」の徹底に向けて、eラーニングを活用し、富士フイルムグループ全従業員への環境教育を行っています。

一般層向けカリキュラム

[写真]受講風景

2003年度よりeラーニングにおける社員向け環境教育を開始し、富士フイルムおよびグループ会社の従業員全員の環境意識の向上を図ってきました。
2010年にリニューアルした新教材では、「生物多様性」などの新たな項目を追加するとともに、グループの一員として理解しておくべき環境基礎知識を簡単に身につけられるよう、図表を多用する等して平易・簡潔にまとめ、全従業員の環境意識のいっそうの向上と、知識の習得を図っています。

一般層向けカリキュラムの内容

対象者 富士フイルムグループ全従業員
学習内容
  1. 持続可能な発展を目指して
  • 低炭素社会、循環型社会、自然共生社会の形成
  1. 富士フイルムグループの考え方
  • 企業理念、ビジョン
  • CSRの考え方
  • 「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」
  1. 富士フイルムグループの具体的な取組み

専門家育成カリキュラム

[写真]専門家育成カリキュラム

専門家育成カリキュラムは専門的知識や能力を要する業務担当者に対する教育プログラムで、化学物質管理、環境配慮設計、産業廃棄物管理、製品安全についての講習会を実施しています。必要に応じてステップ別のカリキュラムを組み、より多くの専門家を育成していく計画です。

専門家カリキュラムの内容

対象者 関連業務にかかわる役職者または実務担当者で、各職場からの推薦または自薦にて受講
コース内容
  • 化学物質管理
  • 環境配慮設計
  • 産業廃棄物管理
  • 製品安全

環境啓発 e-ラーニング実施

2013年:

IPCC 第5次報告の気候変動の最新情報、COP19の概要を知り、地球温暖化対応のため、富士フイルムの製品・技術・サービスで何ができるかを考えました。
2014年:
富士フイルムグループ中期CSR計画「Sustainable Value Plan2016」の発表を機に「環境」「健康」「生活」「働き方」の4つの重点分野を軸に、事業を通じて社会課題解決に貢献することを考えていきました。
2015年:
富士フイルムグループの地球温暖化対策の削減目標※を再確認し、目標達成に向けて、各人の部署でできることを考えていきました。

<CO2削減目標>
①当社グループの製品・サービスを通じて、2000万トンのCO2排出量削減に貢献する。
②製品のライフサイクル全体で2020年までに30%削減する(2005年比)

e-ラーニング実施人数
2013 17,365人
(全40社対象)
2014 17,393人
(全40社対象)
2015 (全40社対象)

環境フォーラム

富士フイルムグループでは、環境配慮に関する様々な技術や施策などの情報をグループ内で共有し、相互活用することを目的に、環境フォーラムを行なっています。

関連情報

グループ全体で、製品・サービス・企業活動における高い「環境品質」を目指しています。

生活の質の向上を目指す、わたしたちの企業理念をご紹介します。

人々の生活の質の向上と、社会の持続可能な発展に貢献するために。

富士フイルムの幅広い事業領域についてご紹介します。



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