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環境会計

 

2014年度の環境会計

富士フイルムおよび関係会社(19社)の2014年度の環境会計の概要は次の通りです。

環境保全コスト

全体で約2%増加しました。約5%が設備投資、約95%が費用の内訳で、昨年より設備投資比率が減少しました。

[設備投資]

対前年度比で約50%減少しました。これは工場の設備感連への投資を大幅に絞ったことによります。

[費用]

研究開発コストに関する費用が増加したことで、対前年度比で18億円・6%の増加となりました。研究開発コストに関する費用は全体の約40%を占めています。

環境保全効果

対前年度比で約16億円・約1%減少となりました。

  環境保全コスト 環境保全効果(百万円)
設備投資(百万円) 費用(百万円)
2013年 2014年 2013年 2014年 2013年 2014年
1. 事業エリア内コスト 1,854 837 7,693 7,125 31,662 28,885
(1)公害防止 327 237 1,581 1,557 18 2
(2)地球環境保全 1,373 599 3,982 3,465 1,706 514
(3)資源循環 154 1 2,130 2,104 29,938 28,309
2. 上・下流コスト(市場からの回収) 0 0 416 471 5,630 5,630
3. 管理活動コスト 50 71 7,708 8,950 - -
4. 研究開発コスト 617 495 11,645 13,149 91,089 92,282
5. 社会活動コスト 50 0 472 47 - -
6. 環境損傷対応コスト(汚染賦課金) 22 9 44 43 - -
合計 2,591 1,412 27,977 29,787 128,381 126,738

解説

  1. 研究開発コストは、省エネ製品の開発研究や、生産工程の省エネ化の研究にかけた費用です。この分野については、例年積極的に投資しています。
  2. 研究開発コストの効果は、お客さまが購入いただいた新製品を使用した場合と、お客さまが、旧製品を使用した場合の環境負荷量を比較して、効果を金額に換算したものです。
    具体的には、高密度磁気記録材料、製版不使用のPS版、液晶ディスプレイ用フイルムについて、お客さまへの効果を計算しました。


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