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環境啓発活動

 

アイス(ICE)・プロジェクト

概要

[ロゴ] FUJIFILM ICE Project

富士フイルムでは、富士フイルムとその関係会社の従業員(約2万人)を対象に、2008年春からワークエリア、ライフエリア全般に関わるCO2排出量の削減を目指したチーム活動「アイス(ICE)・プロジェクト」(ICE=Ideas for Cool Earth)をスタートさせました。

従業員の1人ひとりが「アイス(ICE)・プロジェクト」に参加することで、地球温暖化をはじめとする地球環境保全に関心をもち、自発的にエコライフを実践することを期待しています。さらに、このような従業員の1人ひとりの活動が、持続可能な社会の構築につながると考えています。この思いは、富士フイルムグループの中期環境方針である「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」そのものです。

富士フイルム アイス(ICE)・プロジェクト概念図

[図] 富士フイルム アイス(ICE)・プロジェクト概念図

活動内容紹介

ワークエリア(仕事場)では、ライトダウン、エコドライブ、クールビズ、ウォームビズなど省エネ行動に結びつく啓発活動を展開しています。
ライフエリア(家庭)では、環境省が進めたチーム・マイナス6%をキッカケに「1人・1日・1kgCO2削減活動」を「アイス・チャレンジ」と称してキャンペーンを展開しています。その対象は従業員とその家族のため、家族みんなでエコライフの実践に向けたチャレンジをしています。この他に、「100万人のキャンドルナイト」への参加、マイカー使用時のエコドライブの実践、「ノー・カー・デー」の推奨も呼びかけ、実施しています。

活動実績紹介(一部)

「アイス・チャレンジ」の結果

「アイス・チャレンジ」とは、京都議定書の2012年目標(CO2を-6%削減)に合わせた2008~2012年の5年間の活動で、富士フイルムとその関係会社の従業員を対象に、家庭生活からCO2を削減するキャンペーンです。2008年は10月から12月の3か月間、2009年と2010年は7月から9月の3か月間にわたって活動を展開しました。
2011~2012年は、政府が行った節電令をキッカケに家庭での節電に7月から9月の3ヶ月間にわたって取り組みました。政府の節電目標15%の2倍にあたる約30%の節電を達成いたしました。

参加人数 CO2削減量(トン)
2008 12,355人
(全32社20,878人のうち。参加率:59%)
559
2009 19,803人
(全32社23,179人のうち。参加率:85%)
1,075
2010 20,052人
(全28社21,127人のうち、参加率:95%)
796
参加人数 節電量(kwh)
2011 20,917人
(全29社21,084人のうち、参加率:99%)
58,568
2012 21,605人
(全29社21,860人のうち、参加率:99%)
49,760

関連情報

先進独自の技術を分かりやすくご紹介します。



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