ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


長期目標(最終年:2020年)とその実績

 

富士フイルムおよび関係会社の目標(最終年:2020年)とその実績

富士フイルムおよび関係会社の目標と実績

富士フイルムグループのCO2削減目標を踏まえ、富士フイルムおよび関会社では、活動を開始しました。富士フイルムおよび関係会社の2005年度(基準年度;実績値)および2020年度(目標年度;目標値)における、製品・サービスのライフサイクル全体でのCO2排出量は下図のとおりです。

富士フイルムのライフサイクルCO2排出量

富士フイルムのライフサイクルCO2排出量

事業活動における具体的な削減計画は、環境配慮設計のさらなる推進や、工場やオフィスでの省エネルギー活動の強化などで、2005年度に国内外で年間約340万トンあったCO2排出量を、2020年度には約230万トンまで低減することを目指しています。

参考:富士フイルムグループの目標

富士フイルムホールディングスは、2010年4月に、富士フイルムグループ全体で「CO2排出量をライフサイクル全体で、2020年度までに30%削減(2005年度比)」するという長期目標を定めました。企業活動におけるCO2削減の対象領域を事業活動だけでなく、製品・サービスのライフサイクル全体(原料調達から、製造、輸送、使用および廃棄・リサイクルまで)に広げ、絶対量でCO2の削減に取り組んでいます。

富士フイルムおよび関係会社の施策

富士フイルムおよび関係会社の多岐にわたる事業分野、並びに世界中の生産拠点や販売事業所においても、事業の特性や地域の実態に即した施策を的確に実施しています。主なCO2削減の施策は、下表のとおりです。

富士フイルムグループの主なCO2削減施策

取り組み分野 該当するステージ 主なCO2削減施策
環境負荷の少ない製品の開発と普及 「調達」「使用」「廃棄」
  • 省電力の医療診断機器(メディカル分野)
  • 現像液を必要としない完全無処理CTP版(グラフィックシステム分野)
工場やオフィスにおけるCO2排出量削減 「製造」
  • 重油からガスへの燃料転換(日本)
  • 廃棄物の埋立処分場から発生するメタンガスの燃料利用(アメリカ)
  • 工場敷地内での風力発電(オランダ)
  • 廃熱回収、蒸気回収等の省エネ技術の開発と導入(日本、欧米、中国などの生産拠点)
  • 太陽光発電の導入(アメリカ、オランダ)
  • 生産に直結しないエネルギー削減、空調条件の見直し
  • 工場の自家発電を16拠点に電力託送(日本)
  • 蓄電池活用(日本)
リサイクル 「調達」
  • CTP/PS版の製造工程で発生する端材アルミのリサイクルシステムの開発と導入および適用範囲の拡大(グラフィックシステム分野)
物流の効率化 「輸送」
  • 経路の最適化
  • 積載率の向上
  • モーダルシフトの推進
  • 梱包の軽量・コンパクト化
  • エコドライブの推進
  • ミルクラン便による部品調達(中国)


ここからサポートメニューです
サポートメニューをスキップしてフッターへ移動します

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る