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持続可能な調達への取り組み

 

富士フイルムは、グループの調達方針のもと、当社のCSR調達に対する考え方を調達先にご理解いただくとともに、この考え方に沿ってセルフチェックや監査を実施しながら、お取引先と共にCSRに関する取り組みの改善に取り組んでいます。


富士フイルムでは、2000年度から環境に配慮したグリーン調達(調達品・調達先のグリーン化)を展開してきました。その後、グリーン調達を発展させ、化学メーカーとしての知見を活かした化学物質管理に関する各国法規制対応や業界基準への対応、公正取引・倫理、情報セキュリティ、人権、労働安全衛生、社会貢献などのCSR視点を盛り込んだ調査を実施するなど、持続可能性を意識したCSR調達に取り組んでいます。 今後も公平で公正な取引の実践と調達先とのパートナーシップの強化を図るとともに、持続可能な社会の発展に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。

CSR調達までの歩み

[図]CSR調達までの歩み

四角形

紛争鉱物に関する富士フイルムの考え方

コンゴ民主共和国(DRC)及び隣接するアンゴラ、ブルンジ、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、ルワンダ、南スーダン、タンザニア、ウガンダ、ザンビアでは、現地武装勢力が地域住民に対し暴行、児童労働などの非人道的な犯罪行為を働き、重大な人権侵害、および環境破壊を引き起こしていると伝えられ、大きな国際問題となっています。

特に現地で産出される鉱物には、金(Au)、タンタル(Ta)、タングステン(W)、およびすず(Sn)という電機・電子産業にとって不可欠な希少金属が含まれており、これらの鉱物、いわゆる紛争鉱物の取り引きが現地武装勢力の直接的、または間接的な資金源となることが懸念されています。

富士フイルムは、紛争鉱物のような不法に採掘、処理された鉱物を使用する意志はありません。さらに、そのような不法な活動を直接的、間接的に利するような行為には加担しません。

関連情報

公正な企業活動を営むための5つの原則。

国際社会の一員として常により良い商品・サービスを提供し続けるため、明確な基準に基づいた購買活動を行っています。



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