含有化学物質管理の徹底
富士フイルムでは、環境保全を目的とした世界の法規制に対し徹底した対応を取るために、サプライチェーン全体で、グリーン調達という概念を発展させた含有化学物質管理に取り組んでいます。
自己監査システム
お取引先に向け、説明会や「グリーン調達基準」を通して、「製品含有化学物質管理ガイドライン」(アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)発行)もしくは同等の管理基準に基づいた含有化学物質管理の徹底をお願いしています。さらに富士フイルムでは、お取引先の化学物質の管理状況を把握するため、お取引先の作業負荷の少ない「自己監査」を導入していきます。
「自己監査」とは、お取引先が自社製品に含まれる化学物質について、監査項目にそって自主的に調査するシステムです。なお、2007年3月からは、「企業環境グリーン度調査」として、ISO14001などの取得状況などの調査項目も「自己監査」に追加して、お取引先におけるCSRへの取り組み状況も把握しています。

