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社会貢献活動

 

富士フイルムグループでは、富士フイルムグループ社会貢献方針にのっとり、写真文化を守る活動をはじめ、将来世代への環境教育支援や、民間企業としては初めての自然保護をテーマとした公益信託「富士フイルム・グリーンファンド」設立など、幅広く積極的な社会貢献活動を行っています。

富士フイルムグループは1999年から宮内庁および丸善(株)と共同で、同庁正倉院事務所に所蔵・保管されている「聖語蔵(しょうごぞう)経巻」全 4,960巻をカラーマイクロフィルムにより複写・保存するとともに、デジタルデータ化しカラーDVD-R(CD-R)として刊行するプロジェクトを進めています。2008年までに約2,100巻の撮影を終えていますが、史料保護の観点から季節や時間が制限されることから、完了まではさらに10年を要する長期プロジェクトです。

富士フイルムは、自然環境の保全のために10億円の資金を拠出し、1983年に「公益信託富士フイルム・グリーンファンド」を設立しました。自然保護をテーマとした民間企業による公益信託としては、日本で最初のものです。現在も多数の活動や研究に対して支援や助成を行なっています。

富士フイルム九州は、事業活動を通じて地域経済の発展に貢献していくとともに、地域社会の「環境保全」や「文化の振興」にも積極的に取り組んでいます。

米国のスミソニアン国立動物園が進める絶滅の危機に瀕するジャイアントパンダの保護を目的とする活動を支援しています。


写真分野の技術や経験を生かし、将来世代に向けた教育活動などを展開し、豊かな心の形成を目指しています。

小学生が日ごろから身近な地球環境について考える習慣を身につけることを目的とした環境教育プログラムに富士フイルムは協賛しています。


これまでの軌跡を年代を追ってご紹介します。

全国の高校生100人が「森の名人」に出会って名人たちの生き方、知恵、技術などを聞き書きする「森の“聞き書き甲子園”」を支援しています。


砂漠緑化・砂漠化防止を目的としたNGO「緑化ネットワーク」の活動に協力し、中国での植林ボランティア活動を毎年実施しています。


関連情報

クォリティ オブ ライフ向上のために。わたしたちの企業理念をご紹介します。

良き企業市民として社会とともに歩み、社会の要請や期待に誠実に応えるために。

グループ全体で、製品・サービス・企業活動における高い「環境品質」を目指しています。



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