中国植林ボランティア
富士フイルム労働組合の活動 -中国植林ボランティア-
富士フイルムグループでは会社主導のものだけでなく、労働組合も独自の社会貢献活動を展開しています。 1998年から、富士フイルム労働組合が毎年継続して実施している「中国での植林ボランティア活動」はその代表例です。
「中国での植林ボランティア活動」は、活動に参加する従業員が砂漠に植林して、植林した植物が活着して終わりではありません。
砂漠化を止めるだけでなく、植林した地域に住む農民の方々に、植林活動を通じて経済的自立を促していきたいとの思いで、富士フイルム労働組合、中国の現地法人およびNPOの3者が協力しながら活動を展開しています。
これまでに、日本人だけでなく中国人の従業員も参加して、その参加数はのべ241人にもなりました(2011年8月実施終了時)。
緑の協力隊によるポプラの植栽
植栽風景(2002年4月実施)
2008年5月
2009年4月
緑の協力隊の歴史
| 1998年 | 2001年 |
1次隊 | 4次隊 |
恩格貝(クブチ砂漠)にて、労働組合が日本砂漠緑化実践協会と協働。 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2002年 | 2006年 |
5次隊 | 9次隊 |
5次隊から、内蒙古自治区(ホルチン砂漠)へ活動を広げる。 労働組合とNPO緑化ネットワークとで協働。 | ||
| 2007年 | 2011年 |
10次隊 | 14次隊 |
2007年から、中国現地法人が本格的に参加。
2008年 ユニット植林を開始。「富士フイルム労働組合の森」とする。 2009年7月 中国上海で「エコプランティング・ダイアログ」を開催。 |
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- 緑の協力隊 活動年表
(PDF:392KB)
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