心の健康
メンタルヘルスへの対応
富士フイルムでは2002年から産業医・カウンセラー・労働組合も参加した「全社健康・メンタルヘルス推進委員会」を設置し、従業員のメンタル面の健康向上に努めています。メンタル疾患を未然に防ぐ具体策の一環として、ストレス状況を自分でチェックできる「e-診断システム」を導入しており、各事業場でこのシステムの有効活用を啓蒙推進しています。
また、役職者や新人に対しメンタルヘルスの講習を定期的に行っています。産業医がストレスの自覚や対応についての指導を行っているほか、産業医と人事部が連携してメンタル疾患からの円滑な復帰に向けてのサポートのためのルール整備を実施しています。

