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心の健康

 

メンタルヘルスへの対応

富士フイルムでは2002年から産業医・健康管理スタッフ・人事部による「全社健康・メンタルヘルス推進委員会」を設置、課題を共有し、従業員のメンタル面の健康向上に努めています。

人事部では、メンタルヘルス推進を重要課題ととらえ、メンタル疾患を未然に防ぐ具体策の一環として、2012年より事業場横断のプロジェクト体制で、メンタル疾患症例をきめ細かく分析し、メンタル疾患に至る前に予兆を把握する取り組みを行っています。職場・産業医と人事部が連携して、異動や出向など環境変化の大きい従業員に対する全員面談等を実施し深刻な状況になる前に対応し、成果をあげています。

また、ストレス状況を自分でチェックできる「e診断システム」を導入しており、各事業場でこのシステムの有効活用を啓発推進しています。

加えて役職者や新人に対しメンタルヘルスの講習を定期的に行っています。万が一、メンタル疾患に陥ったあとでも、円滑な復帰に向けてのサポートのためのルール整備を実施しています。

2016年4月からは、「診療内容」「ストレス診断」「勤怠」「職歴」「健康診断」のデータを横断的に活用できるシステム(ヘルスデータバンク)を富士フイルムグループでも導入し、富士ゼロックスのデータと統合させ、グループ全体の「健康データ」「人事データ」を活用することで、より細かな原因・傾向の分析を行っていきます。

関連情報

富士フイルムグループの幅広い事業や経営戦略をご紹介します。

富士フイルムで働くことにご興味ある方はこちらから。



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