労働安全衛生
富士フイルムグループでは、「労働安全は生産活動の原点であり、前提条件である」という考えの下、安全最優先で従業員の労働安全の確保に努め、安全衛生関連の諸法令の順守を徹底しています。労使での安全巡視や社外の専門家を交えた職場点検や改善、設備の設計・導入・稼働までの各段階における安全審査、災害防止活動など、事業所毎で定められた安全方針に基づき整備を行い、従業員への啓発も随時行っています。これらの取り組みにより、労働災害の発生件数を業界水準以下に抑えています。
労働安全衛生方針
富士フイルムグループは、従業員の労働安全衛生の確保が企業活動の最重要基盤であると考え、本方針に基づき事業を展開する。
- 事業活動において、従業員の労働安全衛生を最優先する。
- 従業員の健康維持・増進を積極的に支援する。
- 最高水準の労働安全衛生の実現により社会の要請に応える。
- 労働安全衛生に関する従業員と会社との円滑なコミュニケーションを図る。
- 労働安全衛生に関する従業員教育を積極的に実施する。
労働安全衛生活動の紹介
安心して健康に働ける職場づくりの具体的な取り組みを紹介します。
安全衛生教育プログラム
- 安全衛生教育プログラムおよび特別企画
(PDF:554KB)
生産現場での労働災害未然防止
- 安全行動共通ルールの順守活動
(PDF:96KB)
マイカー通勤車両を対象にした安全・エコドライブ活動
- 交通安全・エコドライブ活動
(PDF:92KB)
社内表彰によるモチベーションアップ
- 安全表彰—「年度表彰」と「特別表彰」
(PDF:85KB)
喫煙対策で快適な職場作り
- 受動喫煙対策と喫煙率低減活動 (富士フイルムティーピーエックス)
(PDF:96KB)
メンタルヘルスに対する取り組み
- メンタルヘルス講演会の実施
(PDF:92KB)
新人教育の徹底
- 危険予知(KY)教育の推進
(PDF:579KB)
化学物質による事故・災害を防ぐ活動
- 独自のMSDSを活用(FMSDSとMSDSの比較)
(PDF:104KB)
自然災害や緊急事態への備え
- 緊急事態への対応
(PDF:718KB)
表彰(社外評価)
富士フイルム神奈川事業場が、体力つくり優秀組織表彰「文部科学大臣賞」を受賞
![[写真]富士フイルム神奈川事業場が、体力つくり優秀組織表彰「文部科学大臣賞」を受賞](pack/images/index_img_01.jpg)
富士フイルム神奈川事業場は、文部科学省主催「平成22年度体力つくり優秀組織表彰」において「文部科学大臣賞」を受賞いたしました。
神奈川事業場では、糖尿病や肥満などに代表される生活習慣病の発症を未然に防ぐことを目標に、改善目標をキャッチフレーズにした「3・3(サンサン:3kg,3cm減)運動」を推進してきました。今回の受賞は、メタボ検診と称される特定検診・特定保健指導の対象となる40歳より前から、肥満が連鎖的に疾患をもたらす芽であることについての啓発など、生活習慣の意識向上に継続的に取り組んでいることが高く評価されました。
富士フイルム九州が、熊本労働局長賞「奨励賞」を受賞
![[写真]富士フイルム九州が、熊本労働局長賞「奨励賞」を受賞](pack/images/index_img_02.jpg)
富士フイルム九州は、平成23年度「熊本労働局安全衛生表彰」において、熊本労働局長賞「奨励賞」を受賞いたしました。
富士フイルム九州では、無事故無災害はもちろん、職場の安全衛生における管理体制の確立、快適職場の形成などさまざまな取り組みを推進しています。今回の受賞は、社員の"心とからだの健康推進"に関する富士フイルム九州の積極的な取り組みが、労働者の安全と健康を確保する先進的な活動と評価されたものです。


