イメージング
![[写真]](pack/images/index_mainvisual_01.jpg)
事業概要
![[写真]デジタルカメラ「FinePix」](pack/images/index_img_01.jpg)
デジタルカメラ「FinePix」
![[写真]人物の顔にピントを合わせる顔検出機能「顔キレイナビ」](pack/images/index_img_02.jpg)
人物の顔にピントを合わせる顔検出機能「顔キレイナビ」
![[写真]3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」(掲載画像は、3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」)](pack/images/index_img_05.jpg)
3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」(掲載画像は、3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」)
![[写真]「写ルンです」](pack/images/index_img_03.jpg)
「写ルンです」
![[写真]映画用フィルム](pack/images/index_img_04.jpg)
映画用フィルム
富士フイルムは、1934年、映画用フィルムの国産化を使命として創業しました。創業以来、カラーフィルム、「写ルンです」、デジタルカメラ、インスタントカメラ「チェキ」などの撮影媒体から、写真プリント用カラーペーパー、現像・プリント機器、写真プリントサービスなどの出力媒体まで、映像の「撮影」から「出力」に至るイメージングに関わる全ての製品・サービスを展開しています。
デジタルカメラ「FinePix」では、柴咲コウさんをイメージキャラクターに起用し、徹底した市場調査をもとに、「高感度・高画質」、「顔検出機能(顔キレイナビ)」など当社独自の付加価値をいち早くマーケットに訴求してきました。「FinePix」誕生10周年となる2009年に新発売された「FinePix F200EXR」には、あらゆるシーンで人間の眼のメカニズムを理想的に再現できる、新開発した「スーパーCCDハニカムEXR」が搭載されています。さらに、2009年には、世界で初めて、3次元の立体画像を裸眼で楽しめる3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」を発売しました。映画や携帯電話、ゲームなどで3D映像を取り入れた製品やサービスは増加傾向にあり、3D市場は急速に成長しています。富士フイルムは、「目で見たままに、大切な瞬間・シーンを撮影する」というコンセプトのもと、簡単に3D映像の撮影ができ、さらに専用の眼鏡をかける必要なく手軽に3D映像が楽しめる3Dデジタルカメラ・3Dビューワー・3Dプリントを発売することで、3Dの楽しみ方を広げ、新しいデジタル映像の世界を開きました。これからも、他社にない新しい機能やデジタルならではの新機能をマーケットに提案し続けてまいります。
またデジタルカメラの普及が進むにつれて、「デジタルカメラで撮影した画像を高画質で色あせないプリントにしたい」というお客さまのニーズも着実に増加してきました。こうしたニーズにこたえるために、富士フイルムでは、「カンタン」「キレイ」「色あせない」という優れた特長をもつ「お店プリント」サービスや、「フォトブック」を始めとした高付加価値プリントの販売促進に取り組んでいます。
富士フイルムでは、「撮影」から「出力」に至る全ての製品・サービスを持つという強みと、世界中で新たな写真ビジネスを提案し続けているノウハウを最大限発揮して、世界中でビジネス展開を強化しています。
プロジェクトストーリー
デジカメビジネスに取り組む社員たちのプロジェクトストーリー
(※掲載内容は、掲載当時のものです)



