イメージング
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事業概要
富士フイルムは、1934年、写真用フィルムの国産化(アニュアル)を使命として創業しました。創業以来、カラーフィルム、「写ルンです」、デジタルカメラ、インスタントカメラ「チェキ」などの撮影媒体から、写真プリント用カラーペーパー、現像・プリント機器、写真プリントサービスなどの出力媒体まで、イメージングに関わる全ての製品・サービスを展開しています。
富士フイルムは、1988年に世界初のデジタルスチルカメラを開発しました。以来、「FinePix」ブランドのもと、徹底した市場調査をもとに「3Dシステム」や液晶画面をタッチしただけで写真がとれる「タッチショット」をはじめとする多くの「世界初」の技術を生み出すことを通じて、デジタルイメージング分野の発展に寄与してきました。なかでも2009年に発売された3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」は、世界で初めて3次元の立体映像を裸眼で楽しめるシステムとして注目を集めました。2012年には培ってきた技術を総結集し、高画質と高品位な質感に徹底的にこだわったレンズ交換式プレミアムカメラ「X pro1」を発売。「X pro1」は、ヨーロッパで権威のある「EISAアワード」や、「TIPA」の『Best Compact System Camera Professional』賞に選ばれるなど、高い評価を受けています。
![[写真]レンズ交換式プレミアムカメラ「X PRO1」](pack/images/index_img_01.jpg)
レンズ交換式プレミアムカメラ「X PRO1」
![[写真]3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」(掲載画像は、FinePix REAL 3D W3)](pack/images/index_img_05.jpg)
3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」(掲載画像は、FinePix REAL 3D W3)
また、「大切な想い出の瞬間をプリントで残したい」というお客さまの恒久的なニーズに応えるため、「カンタン」「キレイ」「色あせない」という優れた特長をもつ「お店プリント」サービスや、「フォトブック」をはじめとした高付加価値プリントの販売促進に取り組んでいます。
映画事業においては、映画用デジタルセパレーション用黒白レコーディングフィルム「ETERNA-RDS」が米国の映画芸術科学アカデミーが選定する2011年度科学技術賞の“Scientific and Engineering Award”を受賞、またデジタル映像撮影現場向け色管理システム「IS-100」を新たに開発し、デジタル化に対応した製品・サービスを提供し、映画産業の発展に貢献しています。
富士フイルムでは、「撮影」から「出力」に至る全ての製品・サービスを持つという強みと、世界中で新たな写真ビジネスを提案し続けているノウハウを最大限発揮して、世界中でビジネス展開を強化しています。
![[写真]「写ルンです」](pack/images/index_img_03.jpg)
「写ルンです」
![[写真]「写ルンです」](pack/images/index_img_06.jpg)
「フォトブック」








