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RECRUITMENT 2018

踏み出せ、道を拓け。
踏み出せ、道を拓け。
富士フイルム
1936年
X線フィルム販売開始
1960年代
海外へ進出
創業。
富士フイルムは「写真フィルムの国産化」という夢を掲げ、1934年に誕生しました。
当時わが国においてはフィルムは全く未開発の分野。
さまざまな危機に直面しながらも、全社員が一つとなって製品開発に取り組み、
その夢を実現させました。
世界一の感光材料メーカーとしての歩みを始めました。
1986年
「写ルンです」
発売開始
1988年
世界初の
デジタルカメラを
開発
新しい価値の創造。
常に先進・独自の技術をもって、
写真フィルムの質の向上を目指してきました。
“誰でも簡単に写真を楽しんでほしい”という想いを具現化し、
世界初のレンズ付フィルム「写ルンです」発売。
新しいライフスタイル提案型商品として、
写真文化の大衆化に貢献しました。
画像をメモリーカードに記録する世界初のデジタルカメラ
「FUJIX DS-1P」発表。業界に多大な影響を与えるとともに、
その後のデジタルカメラのモデルケースとなりました。
1995年
コダックの
提訴に勝利
「フィルムの巨人」との戦い。
1995年の米国コダック社による「米国通商法スーパー301条提訴」。
「日本のフィルム流通市場は、富士フイルムによってコントロールされており、
そのためコダックは市場に参入できない」という米国コダック社の訴えに対して、
富士フイルムは、実際にあった「事実」に基づき反証を繰り返しました。
そこにあるのは、「どんな相手に対しても言うべきことを主張し、
自分たちの信念を貫く」という富士フイルムの姿勢です。
富士フイルムは、米国コダック社の理不尽な主張に屈することなく堂々と反論し、
1998年にはWTO(世界貿易機関)において勝訴しました。
この事実は、世界というマーケットで、富士フイルムのプレゼンスを高める
きっかけともなりました。
2006年
社名、
企業理念の変更
本業喪失の危機 第二の創業。
急速なデジタル化の伸展により、
年率20〜30%という恐るべき勢いでフィルム市場が縮小。
富士フイルムはこの未曾有の危機を、
さらなる成長ヘの大きなチャンスとして活かしました。
それまで培ってきた技術を棚卸しし、
強みを活かした事業の多角化を推進。
ファインケミストリーからエレクトロニクスまで社内に保有する
幅広い技術と市場の融合により、
新たなビジネスの創出を成し遂げたのです。
2006年。「富士写真フイルム」から「富士フイルム」へ
と社名を変更。
さらに、事業の垣根を超えて、もっと幅広く人々の生活の
質の更なる向上に寄与するという企業理念を制定し、
「第二の創業」の実現に向けての歩みを始めたのです。
2011年
写真救済
プロジェクト
2013年
「フォトルネッサン
ス」運動
写真のある生活で人生を豊かに
「フォトルネッサンス」運動
富士フイルムは創業以来続けてきた「写真文化」の普及・発展の一環として、
2011年4月、東日本大震災による津波で流され汚れた写真を回収・洗浄する
「写真救済プロジェクト」を立ち上げ。
写真に詰まったたくさんの思い出を持ち主の元にお戻しするとともに、
「大切な思い出を写真というカタチにして残す」ことの大切さを再認識しました。
2013年から「写真のある生活で人生を豊かに」を
コンセプトに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という
写真本来の楽しみ方を伝える
「フォトルネッサンス」運動を世界中で推進しています。
また、「撮ったその場で写真が楽しめる」
インスタントカメラ「チェキ」は、プリント写真に
馴染みの薄い若者世代を中心に、
コミュニケーションツールとして爆発的な人気を博し、
今やその波はアジア各国・欧米にも波及し、
世界的な盛り上がりを見せています。
富士フイルムはこれからも写真を通じたコミュニケーションを育む
新しい写真の楽しみ方を提案していきます。
2013年〜
再生医療の
事業化を加速
富士フイルムが「医療を変える」。
有効な治療法や医薬品がなく、未だに満たされない医療上のニーズ
(アンメットメディカルニーズ)は現在、30,000種類以上にのぼると言われています。
それらの多くを解決する可能性を持つ、究極の医療とも言われる「再生医療」。
富士フイルムは2013年に再生医療事業推進室、再生医療研究所を設立。
2014年、再生医療製品で日本初の承認を取得し事業展開を進める
バイオベンチャー、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを、
2015年にはiPS細胞の開発・製造のリーディングカンパニーである
Cellular Dynamics International, Inc.を連結子会社化しました。
これまで大切に培ってきたコア技術にiPS細胞、組織再生医療といった
最新の技術を取り入れ、これからの「医療」を変えていく。
その先にあるのは、ただひとつ。
あなたと、あなたの大切なひとの、病気と生きねばならない人生をなんとかしたい、
という富士フイルムとしての願いです。
富士フイルムの挑戦の歴史から、
変化し、成長し続ける富士フイルムの可能性を感じていただけたでしょうか?
富士フイルムは、「世界中の人々が、物質面だけではなく精神面の豊かさや、
充実感、満足感を持ちながら人生を過ごしていける」社会の実現に寄与することを
使命ととらえ、これからもさまざまな社会課題を解決していきます。
今、わたしたち社員一人ひとりの強い想いが世界を変えようとしています。
さあ、あなたも一緒に、新たな未来を切り拓く、
最初の一歩を踏み出してみませんか。
富士フイルム
Be Innovative -踏み出せ、道を拓け-
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未来を切り拓くため、熱い想いを持って挑戦し続ける社員のインタビューを紹介するスペシャルサイト。
with Passion
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