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RECRUITMENT 2017

踏み出せ、道を拓け。
踏み出せ、道を拓け。

若手社員の育成 Training for Young Players

入社3年間で大きく成長するために

富士フイルムでは、社会人としての仕事の進め方を身につける入社3年間を
「仕事力の基盤と自立的な行動姿勢を確かなものにする時期」と定義して、入社3年間の人材育成を強化しています。

富士フイルムでは、社会人としての仕事の進め方を身につける入社3年間を「仕事力の基盤と自立的な行動姿勢を確かなものにする時期」と定義して、入社3年間の人材育成を強化しています。

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OJT(職場での仕事を通しての人材育成)の強化
OJT(職場での仕事を通しての人材育成)の
強化

富士フイルムの人材育成の基本は「OJT=(On The Job Training)」にあります。

「新入社員から、しっかり仕事を任せる」社風の下、まずは入社3年間で、必要なスキルや知識・仕事の進め方などの「仕事力の基盤」と、主体的に課題に取り組む「自立的な行動姿勢」を身につけることを目指します。

そのために、職場では、各人に合わせた「育成計画」を策定し、新入社員が、上司と指導員と「3年目に目指す姿」を共有することで、その実現に向けて、仕事へのアドバイスや職場環境への適応をサポートしていきます。

また、計画的な育成ローテーションも行っています。本人の育成状況に合わせ、事業軸・職種軸を超えた横断的なジョブローテーションを行うことで、仕事を通して多様な価値観に触れてもらい、幅広い価値観を持った人間としての成長をサポートします。

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OJTをサポートするさまざまな人材育成プログラム
OJTをサポートする
さまざまな人材育成プログラム

こうしたOJTを側面から支援していくため、富士フイルムでは多様な研修プログラムを設けています。ここでは、入社3年目までの社員を対象とした研修を中心にご紹介します。

  • 新入社員研修

    入社後すぐに約2ヶ月にわたって開催されます。富士フイルムの幅広い事業内容をグループ別に取材・発表する「事業理解プログラム」を始め、工場・研究所見学、ビジネスマナー講習などのさまざまなプログラムを通じて、仕事の進め方を学ぶとともに、社会人としての知識/姿勢/心構えを身につけます。また、約2ヶ月にわたり、新入社員全員が寝食をともにすることで、今後の大切な財産となる同期の絆が深まる機会ともなっています。

  • 現場実習

    新入社員研修を終え、各職場へ配属された後、約1週間の現場実習を行います。メーカーとしての機能である製品の製造から販売までのプロセスを体感するため、川上である工場(モノづくりの現場)で製造ラインに入ったり、川下である営業(お客様との関わりの現場)でセールス担当と顧客を訪問します。その過程を通じて、製造現場、営業現場の第一線で活躍している先輩社員と触れ合い、社会人としての規律や礼儀、品質へのこだわり、お客様と関わる姿勢などを感じ取ることを大切にしています。

  • 新入社員研修 STEP2 研修

    入社して約半年後に、2日間にて開催されます。グループワークにおいて、配属後に自分が取り組んできた課題やその背景などを発表していただきます。それをもとに、同期・先輩社員からさまざまなアドバイスをもらうことで、職場における自分の行動を振り返り、担当する仕事の位置付けや果たす役割を的確に把握していきます。さまざまな職場に配属されて、成長した同期と半年ぶりに再会し、互いに刺激しあうことで、今後の業務遂行上大切となる自立的行動を具体化していきます。

  • 3年目成果発表会

    成果発表会では、各人が3年間を通して、自分が主体となってやり抜いた課題を発表します。取り組んだ課題の達成結果、遂行プロセス、今後の成長ポイントなどを整理することを通して、自分自身を見つめ直し、さらなる成長課題を明確にします。発表の後には、指導員・上司・人事担当者でその後の育成の方向性について議論する場も設け、一人前のビジネスパーソンへの成長をサポートしていきます。

  • 基盤スキル強化プログラム

    入社後早い段階で身につけるべき基盤スキル(合理的思考・論理的思考・顧客志向、ICT活用など)を学べるコースを必修コースとして設けるとともに、本人の希望に基づいて自由に選べるコースや各種通信教育、E-ラーニングなど多数を開設しています。また、語学力強化(英語、中国語)を目的として、外部講師を招いた週1回のグループレッスンを本人希望により受講することができます。修了時に一定の基準を満たすと、会社が受講料の一部を補助しています。富士フイルムでは、社員が主体的に能力開発に取り組む姿勢を積極的にサポートしています。

  • 専門技術系研修

    イメージング系・メカトロ系・ソフト系・特許関連などの研修を多数用意しています。

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入社3年間で大きく成長していくための諸制度

富士フイルムでは、配属初期の段階から、上司・指導員の間で新入社員の育成方針・方法を明確にし、新入社員と「3年目に目指す姿」を共有するため、「新人育成計画」を作成しています。その後も、毎年、上司と本人がキャリアについて面談する「自己成長計画・育成面談」を行うことで、「今後、どんな課題や仕事に取り組みたいか」「それを実現するために、どんな知識・経験を身に付けていくのか」を一緒に考えて話し合うことで、成長目標や課題の明確化・共有化を継続して行っています。

さらに、自ら新しい職務にチャレンジしたいという意欲・能力・適性の高い社員の希望にこたえるべく、入社3年目以降の社員を対象にした「社内公募制度」も導入しています。

人材育成 Training

富士フイルムは人材育成を大変重視しています。社員一人ひとりが自分の強みや個性を伸ばし、持てる力を最大限に高められるよう戦略的に人材育成に取り組んでいます。特に「マインド(意志)の強化」と「プロセス(仕事のやり方)の強化」を重視しています。

「マインドの強化」は、入社3年目までの若手社員に対しては、主体的に行動することや何事からも学ぶ姿勢などを繰り返し啓発するための行動目標を定め、先輩社員がフォローする育成を行っています。

中堅層やマネジャー層には、自己変革を促し、周囲を巻き込みながら仕事をやり抜くマインドを高める研修を実施しています。「プロセスの強化」については、入社からマネジメント層に至るまで、それぞれの役割ごとに、必要なテーマを決めて教育を行っています。

人材育成マップ

富士フイルムでは、R&D、生産、販売マーケティング、スタッフにいたるそれぞれの現場(職場)で働く上で必要なスキルを身につけられる研修を展開しています。OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)のみでは習得が難しいビジネススキルやそれぞれの現場で必要な専門力などを、基礎から応用まで体系的に自ら学ぶことができるさまざまな研修プログラムを用意しています。

これらの研修を活用しながら、OJTによる職場での指導を繰り返すことで、業務能力の向上を図っています。

多様な社員の能力発揮 Capability of Diverse Members

富士フイルムでは、多様な社員一人ひとりが能力を発揮できる会社を目指し、自分の強みを持ち、効率的な働き方で成果を出す風土へ変革する活動として、「Work Style Innovation」を展開しています。そのための各種支援、仕組みづくりを継続的に実施しています。

自己成長計画/
育成面談制度
今後、富士フイルムというステージでどんな課題/仕事に取組みたいか、どんな自己成長を目指して、どんな知識/技術/スキル/経験を身に付けていくかを考えるキャリアデザインに年1回取り組み、上長と面談を行います。職場でのOJTと、教育研修プログラムやローテーションとの連動を強化することで、自己成長への取り組み/自立型人材の育成強化に取り組んでいます。
社内公募制度 「経営上必要性の高い新規・重点事業の人材ニーズ」と「自ら新しい職務にチャレンジしたいという意欲・能力・適性の高い社員の希望」のマッチングを図るため、入社3年目以降の社員を対象とした、社内公募制度を設けています。職場でのOJTやローテーションと併せて、主体的なキャリア形成とチャレンジする風土の醸成を推進しています。
専門職制度 オリジナリティある商品化や経営課題の解決などには、社員がさまざまな専門力を最大限発揮することが求められます。専門性の高い人材が、マネジメントではなく、専門力の発揮そのもので適切に処遇される仕組みとして、フェローを始めとした専門職制度を設けています。
短時間勤務制度の導入 小学校3年生までの子を対象に、1日最大2時間の短時間勤務を認めています。
看護休暇制度の拡充 看護休暇の半日単位での取得のほか、取得可能日数を延長。
出産祝金の支給 第1子5万円、第2子10万円、第3子以降は1人あたり100万円を支給。
女性相談窓口の設置 「キャリア形成」や「仕事と家庭の両立」などに関する相談を随時受付。
産休・育休
産休:産前7週間・産後8週間
育休:子どもが満3歳になるまでの期間において最長2年間取得可能。

復職4か月前からの面談を行うなど、復職時手続きの早期・明確化を図り、スムーズな復職をサポートしています。

富士フイルムは、出産・育児期の社員をバックアップすることで次代の社会を担う子供たちの育成に企業として貢献するとともに、多様な人材が活躍できるステージを提供してまいります。
子育てサポートしています
在宅勤務制度の導入 育児・介護への対応のために必要な場合に、最大2日/週の在宅勤務が可能です。
時間単位有休制度の導入 1時間単位での有休休暇取得ができます(最大40h/年)
再入社制度の導入 配偶者の転勤、育児を理由にやむを得ず退職した社員が、所定の手続きや選考を経て、正社員として再入社できる制度です。
Work Style Innovationで女性を中心に実施した「キャリアデザインセミナー」

女性社員がいきいきと自分らしく働くための軸(強み)をみつめ直し、出産育児などのライフイベントの際も不安なく最大限に能力を発揮することを目的としてキャリアプランを描く「キャリアデザイン研修」を展開しています。

with Passion
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