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成長戦略

 

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変化し成長し続ける企業を目指して

富士フイルムは、「第二の創業」に向けて、継続的な成長を実現するため、2004年に中期経営計画「VISION75」を策定しました。この「VISION75」の下、「メディカルシステム/ライフサイエンス」「グラフィックシステム」「光学デバイス」、フラットパネルディスプレイ材料・電子材料・インクジェット用材料などの「高機能材料」などを重点事業分野と位置付け、研究開発投資・設備投資・M&Aに積極的に行うことで、成長事業のさらなる発展と新規事業の創出に取り組んできました。また、東京ミッドタウンへの本社移転など連結経営の強化にも積極的に取り組んだことで、2007年度には、過去最高の売上高・営業利益を計上することができました。

しかしながら、2008年度は、年度後半の世界的な金融危機を契機に経済環境が急変し、世界的な需要低迷と為替の円高によって当社もその影響を受けました。今こそ、これまで培ってきた「技術力」「財務力」「マーケティング」「人材」などの基盤をしっかりと活かしながら、強靭な企業体質の構築をもとに、重点事業分野での成長戦略の再構築、新興国での拡販・シェアアップを始めとしたグローバル展開の加速に積極果敢に取り組むことにより、どんな状況下でも勝ち残る、成長し続ける企業であり続けることを目指します。

中期経営計画「VISION 75」

[図]中期経営計画「VISION 75」

■中期経営計画「VISION 75」に関する詳細については、以下のページをご覧ください。

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