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ワークライフバランス・福利厚生

 

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ワークライフバランス

富士フイルムでは、「第二の創業」に向けて、新たな成長事業の創出・育成や仕事の進め方の変革などを積極的に推進していくため、性別・年齢などに関わらず、社員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる風土の実現を目指しています。仕事と子育ての両立に関しても、昭和45年から育児休職制度を導入するなど、従来より種々の取り組みを行ってまいりましたが、2007年に、女性社員を中心としたプロジェクトチーム(「F-POWERプロジェクト推進チーム」)を新たに設置し、会社への提言・社内での啓蒙活動を進め、制度の拡充と同時に制度を利用しやすい職場の環境づくりにも取り組んでいます。「出産・育児期にも不安なく能力を発揮して仕事に打ち込める環境の整備」「少子高齢化に対する会社としての対応」「社員の自己成長への取り組み支援」の観点から、さまざまな制度を設けています。

(制度の一例)

  • 出産祝金(第一子5万円、第二子10万円、第三子以降一人100万円を支給)
  • 産前産後休暇(産前7週間、産後8週間の取得可能)
  • 育児休職(子どもが満2歳になるための期間において、最長3年間(第一子と第二子の合計)取得可能)
  • 短時間勤務制度(小学3年生までの子どもを対象に、1日最大2時間まで可能)
  • 看護休暇(小学3年生までの子どもの看護のための休暇)

[ロゴ]認定マーク「くるみん」

厚生労働省による「くるみん」マークの認定企業です。

こうしたさまざまな取り組みを通じて、富士フイルムは、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみんマーク」の認定企業になっています。

富士フイルムは、出産・育児期の社員をバックアップすることで次代の社会を担う子供たちの育成に企業として貢献するとともに、多様な人材が活躍できるステージを提供してまいります。

福利厚生

富士フイルムでは、社員一人ひとりに安心して、活き活きと働いていただくために、さまざまな福利厚生制度を設けています。

【保険・年金等】
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、確定給付企業年金、確定拠出年金、財形貯蓄、住宅融資、持株会など。
【施設・設備等】
社宅・独身寮完備。保養所(菅平、熱海、三浦)など。その他、全国各地に契約ホテル・契約レジャー施設・契約フィットネス施設などがあり、多くの社員が活用しています。

[写真]独身寮

独身寮

【共済会】
富士フイルムグループ独自の制度として、富士フイルム共済会があります。富士フイルム共済会は、社員の福祉を増進することを目的に、独自の契約保養施設を持つとともに、住宅融資・教育費援助・資金貸出・保険・介護・法律相談や、各種補助・見舞金などの支給も行っています。

[写真]FUJIFILMログビレッジ「DUNCAN」(山梨・山中湖)

FUJIFILMログビレッジ「DUNCAN」
(山梨・山中湖)

【各種行事】
富士フイルムでは、従業員同士およびその家族の交流やリフレッシュを目的に、さまざまな厚生行事が開催されています。隔年で開催されるバレーボール大会を始め、マラソン大会、テニス大会、フットサル大会、ソフトボール大会、バスハイクなど各種行事には数多くの従業員が参加し、職場や年代の枠を超えた交流をしています。また、工場・研究所地区では、近隣住民の皆さんとの交流を目的として、毎年「夏祭り」が開催されています。ステージ企画や従業員出展の模擬店が数多く出展されて、社員とその家族、近隣住民の皆さんが一緒に夏の夜を楽しみました。


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