富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)はデジタルカメラ「FinePix S100FS」において、2008年TIPA Awardsの「Best Superzoom Digital Camera」を受賞いたしました。
「FinePix S100FS」は、豊かな階調表現を実現する従来比約4倍のダイナミックレンジ(*1)に加え、リバーサルフィルムのような色再現を楽しめる「フィルムシミュレーションモード」、風景写真撮影などに関心の高い写真愛好家からご支持いただいている3種類のブラケティング機能(「フィルムシミュレーション・ブラケティング」、「ダイナミックレンジ・ブラケティング」・「AEブラケティング」)など、これまで富士フイルムが培ってきたノウハウと最先端の技術を駆使した高性能ロングズームカメラです。
今回の受賞においては、新開発の有効画素数1110万画素の「スーパーCCDハニカム HR」、あらゆる撮影シーンに対応する28mm~400mm(*2)の広いズームレンジ、当社のデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」でご好評いただいている、リバーサルフィルムのような色再現の楽しめるフィルムシミュレーションモードなど、様々な機能を搭載した点が評価されました。
<TIPAの概要>
TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ13カ国の主要カメラ・ビデオ専門誌30誌で構成される欧州で最も有力かつ影響力のある写真業界団体の1つです。毎年、欧州で発表された映像関連商品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。
2012年2月7日 2012年2月6日 2012年2月1日 2012年2月1日
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