富士写真フイルム株式会社(社長:古森 重隆、以下富士フイルム)はこのほど新しいコーポレートブランドロゴを決定いたしました。
富士フイルムは10月1日より、「富士フイルム株式会社」および「富士ゼロックス株式会社」の二大事業会社を傘下に持つ「富士フイルムホールディングス株式会社」を中心とする新たなグループ経営体制に移行いたします。 これを機に、現在の富士フイルムより事業を継承する形で設立される新事業会社の「富士フイルム株式会社」のコーポレートブランドロゴを新たにし、10月1日より順次導入してまいります。 ![]()
富士フイルムの現在のロゴは1980年にその原形が定められました。以来26年間にわたり使用してまいりましたが、この間、写真感光材料事業で培ったコア技術に多彩な技術領域を付加し、その事業領域を大きく拡大しております。当社は現在を「第二の創業期」と位置づけ、将来にわたる競争優位を確立するため、構造改革を断行すると同時にメディカル/ライフサイエンス、ドキュメント、グラフィックアーツ、フラットパネルディスプレイ材料や半導体材料をはじめとした高機能性材料、光学デバイスなどの今後の重点事業分野を中心に、「ダイナミックな設備投資」「積極的なM&A」「高水準の研究開発投資」を行い、ビジネスの拡大・発展に全社一丸となって取り組んでおります。当社の事業領域の変化・拡大と、さらなる成長にむけての取り組みを明確に表し、コーポレートブランドの一層の強化を目指して、社名の変更とともに、コーポレートブランドロゴを一新することにいたしました。
新しいロゴは、1980年に制定された赤い六角形のシンボルマークを取り去り、コーポレートブランドの「FUJIFILM」をシンプルに力強く打ち出すデザインとしました。 また、ロゴ中央にエッジ感のあるデザインを施し、先進技術へのこだわりを表現したほか、文字の一部に赤色を配し、変革にチャレンジする強い意志を表現しました。なお、ブランド資産のグリーンカラーは引き続きコーポレートカラーとして用いていきます。 富士フイルムでは、この新しいコーポレートブランドロゴを、全ての製品、宣伝媒体、施設、事務用品に表示し、品質と信頼の証としてお客さまへ伝えてまいります。 ≪富士フイルム コーポレートブランドロゴの変遷≫
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