| ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルム株式会社 役員氏名の正式表記は、【富士フイルムについて | 役員一覧】をご覧ください。 |
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一人ひとりが自分にとっての「写真の価値」を発信する日本最大級の参加型写真展 |
富士フイルム「『PHOTO IS』10,000人の写真展2007」 |
東京ミッドタウンをはじめ全国7会場で開催! |
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)と富士フイルムイメージング株式会社(社長:杉原 和朗)は、写真の持つ魅力をより多くの方に感じていただくために、昨年に引き続き「『PHOTO IS』10,000人の写真展2007」を開催いたします。
平成19年3月より作品を募集し、7月6日(金)より9月9日(日)まで全国7都市の会場にて展示いたします。
大事な記録、愛するものの貴重な思い出、絆、輝かしい瞬間などを写真に残すことは、人間にとって非常に大切な文化です。富士フイルムは設立以来、写真文化の発展のため、写真の素晴らしさ、楽しさ、感動、残す大切さを一貫して訴えておりますが、一昨年からは「PHOTO IS」
※1をテーマとして、かけがえのない写真の価値を企業メッセージとして発信しております。また、表現力や画質の良さ、長期保存性に優れ、長年愛され続けている銀塩方式の写真プリント(銀写真プリント
※2)で、写真に残すことの大切さも訴求し続けています。
「『PHOTO IS』10,000人の写真展」は、一人ひとりに「あなたにとって写真とは?」と写真の価値を問いかける日本最大級の参加型写真展です。初めて実施した昨年は、全国より13,516点の作品の応募があり、また、全国7ヶ所で開催した写真展には延べ約6万人が来場し、高い評価を得ました。皆さまからのご要望におこたえし、今年も開催いたします。
この写真展は、撮った写真を規定サイズの銀写真プリントに引き伸ばして専用応募台紙に貼り、「私にとって写真とは(PHOTO IS 〇〇〇)」のメッセージを添えて、全国のフジカラーのお店を通じ応募すると、全国7ヶ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)のいずれかご希望の会場で必ず展示される仕組みで開催いたします。
東京会場は東京の新しい話題のスポットで富士フイルム本社も入居する「東京ミッドタウン」の「ミッドタウンホール」を予定しています。
さらに今回は、全国での展示会終了後、Web上でも「『PHOTO IS』10,000人の写真展2007」を実施いたします。
また、本写真展の開催期間中には、プロ写真家が写真の魅力を語るトークショー「フォトライブ」などのイベントも同時開催を予定しています(東京・大阪)。
今回新しい企画として、
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「児童写真学習プログラム(社団法人 日本写真家協会主催)」に参加した小学生児童の作品の特別展示(100点) |
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「『PHOTO IS』家族の絆」展の併設展示(共催:パイオニア・グリーン・サークル※3 ) |
を開催することで、さらに多くの方々に写真展を楽しんでいただけるものと考えています。
富士フイルムは、この写真展をとおして、一人ひとりに写真の価値を再確認していただくとともに、新たな写真の価値を掘り起こし、写真文化のさらなる発展に寄与していくとともに、イメージング分野におけるリーディングカンパニーとして、今後も、写真文化の拡大を図り、写真を愛する方々に、「一枚の写真の持つ力、素晴らしさ」を伝えつづけます。
| | ※1 |
現在放映中の企業メッセージTVCM「PHOTO IS」シリーズは、 こちらでもご覧いただけます。 |
| ※2 |
「銀写真プリント」とは、支持体上にハロゲン化銀と発色剤を含む写真感光材料に露光した後、現像処理して得られた写真プリントのこと。 当社は、従来よりデジカメからの銀写真プリントを「お店プリント」として奨励しております。今後も「お店プリント」のさらなる普及活動の継続展開をおこなっていきます。 |
| ※3 |
写真館の若手経営者による経営の研究、研鑚を目的とする団体。 |
記
| 1. |
応募期間 |
平成19年3月1日(木)〜5月31日(木) |
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| 2. |
応募方法 |
| (1) | 「『PHOTO IS』10,000人の写真展2007」のポスターを掲出している、全国フジカラーのお店または、富士フォトサロンにて参加料(500円)を支払い、応募台紙を入手する。 |
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| (2) | 写真を専用応募台紙に貼り、写真に対するご自分の価値・思いなどを「PHOTO IS ○○○」として記入する。 例)「PHOTO IS 家族」「PHOTO IS DREAM」など |
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| (3) | 応募台紙に必要事項を記入の上、フジカラーのお店または、富士フォトサロンに持参。 ※下記への郵送での応募も可
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| 応募先 | 〒259-1143 神奈川県伊勢原市下糟屋1314番地 安田倉庫内
富士フイルム「PHOTO IS」事務局 宛 |
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| 3. |
作品のテーマ |
被写体は自由ですが、応募者ご自身の写真への思い「PHOTO IS」が込められた作品 |
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| 4. |
サイズ |
| 縦位置の写真 | … | 六切サイズ |
| 横位置の写真 | … | 六切〜ワイド四切サイズ |
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| 5. |
展示スケジュール |
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| 7月6日(金)〜8日(日) | 東京 | 東京ミッドタウン(ミッドタウンホール) |
| 7月21日(土)〜22日(日) | 福岡 | ソラリアプラザ(イベントスペース ゼファ) |
| 8月4日(土)〜5日(日) | 広島 | 広島県立広島産業会館(西館展示場) |
| 8月11日(土)〜12日(日) | 大阪 | ハービスOSAKA(大ホール) |
| 8月25日(土)〜26日(日) | 名古屋 | ナディアパーク(デザインホール) |
| 9月1日(土)〜2日(日) | 札幌 | サッポロファクトリー(イベントホール) |
| 9月8日(土)〜9日(日) | 仙台 | せんだいメディアテーク(ギャラリーb) |
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| 本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。 |
| 【お客さま】 |
| 富士フイルムイメージング株式会社 |
営業本部 プロフェッショナル営業部 |
TEL 03-6203-6680 |
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| 【報道関係】 |
| 富士フイルム株式会社 |
広報部 |
TEL 03-3406-2490 |
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なお、作品の受付開始日から作品返却終了までの期間(3月1日(木)〜12月21日(金)は、
下記事務局がお客さまからのお問い合わせにご回答いたします。 |
| 富士フイルム「PHOTO IS」事務局 | TEL 03-3711-7918 |
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| 【WEBサイトアドレス】 |
http://photo-is.jp/ |
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