ニュースリリース

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルム株式会社 役員氏名の正式表記は、【富士フイルムについて | 役員一覧】をご覧ください。
役員一覧
デジタルカメラ FinePix S5 Pro がEISAの
「European Advanced Camera of the Year 2007-2008」を受賞


平成19年8月15日
富士フイルム株式会社

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、デジタルカメラ「FinePix S5 Pro」において、欧州20か国、50社で構成される有力写真・情報業界誌団体であるEISA(European Imaging and Sound Association)の「European Advanced Camera of the Year 2007-2008」を受賞いたしました。

 「FinePix S5 Pro」は、新開発「スーパーCCDハニカム SR Pro」*1と「リアルフォトエンジンPro」*2からなる「リアルフォト テクノロジーPro」による広いダイナミックレンジと徹底したノイズ低減で、銀塩写真の画質に匹敵する階調描写力と表現力を実現している、最高峰デジタル一眼レフカメラです。

 また「FinePix S5 Pro」では、最適なフィルムを選ぶような感覚で色彩や階調を表現意図に合わせて選択できる「フィルム シミュレーションモード」を搭載しているほか、ボディには堅牢かつ軽量なマグネシウム合金を採用、過酷な撮影環境にも耐える堅牢性を実現しており、2007年1月の発売以来、高い評価をいただいております。

 今回の受賞では、「スーパーCCDハニカムSR Pro」が実現する広いダイナミックレンジによる豊かな階調表現と低ノイズの両立と、優れたボディー性能が高く評価され、「ヨーロピアン アドバンスド カメラ オブザイヤー 2007-2008」の受賞となりました。

EISAについて
EISA(European Imaging and Sound Association)は、ヨーロッパ20か国の有力なカメラ・映像・オーディオ関連専門誌約50誌が加盟している団体。毎年、EISAに加盟する雑誌の編集者やテクニカルエディターで構成する審査員により、過去1年間に欧州で発売された映像関連製品群の中から、最も優れた製品を選出している。


*1 
新開発「スーパーCCDハニカム SR Pro」について
FinePix S5 Pro用に新規に開発したCCDには、従来よりご好評いただいている、広いダイナミックレンジにより、黒つぶれ、白とびといった現象にも強い、SRタイプのハニカムCCDを採用いたしました。
ハニカムCCDはフォトダイオード配列を従来型のCCDの正方格子配列から45度回転させ、フォトダイオードの形状を受光面積の大きい八角形にして効率よく配列したCCDです。SRタイプのハニカムCCDは、面積が大きく感度が高い「S画素」と、面積が小さくダイナミックレンジを広くするための「R画素」という2種類の画素から構成されています。これにより、「S画素」のみの従来型ハニカムCCDに比べ400%の広いダイナミックレンジを実現しています。また、デバイス性能の向上によりISO3200の高感度を実現するための低ノイズ化を実施しています。
 
*2
FinePix S5 Pro用に新規に開発した画像処理エンジン。高度かつ高速な信号処理技術をICチップ化。


EISA AWARD Best Product 2007-2008 ADVANCED CAMERA Fujifilm FinePix S5 Pro



本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
富士フイルム株式会社 宣伝部 TEL 03-6271-2031
 
FinePix S5 Proの詳細はこちらをご覧ください。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs5pro/index.html

関連リンク 関連リンク更新日 平成19年10月11日
最新のニュースリリース
ニュースリリース一覧へ
ページ先頭へ戻る