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ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルム株式会社 役員氏名の正式表記は、【富士フイルムについて | 役員一覧】をご覧ください。
役員一覧
独自技術を通じて、社会貢献に取り組む企業姿勢を伝えるTVCM
「世界は、ひとつずつ変えることができる」〜かぐや篇〜
TVCM放映のご案内
― 12月23日(日)より全国にて放映開始 ―


平成19年12月20日
富士フイルム株式会社

TVCM 映像
© JAXA
TVCM 映像



 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、2007年秋より、幅広い分野で貢献するさまざまな技術をテーマに取り上げた企業広告TVCMを展開しています。
 「経鼻内視鏡篇」「マンモグラフィ篇」に引き続き、アポロ計画以来の本格的な月周回衛星「かぐや」に搭載された、宇宙専用FUJINONレンズの技術をご紹介するTVCMを12月23日より放映いたします。
 写真やデジタルカメラといったイメージング分野でのイメージが強い当社ですが、このシリーズでは、先進独自の高い技術により、多彩な分野で事業を展開していること、「技術によって社会に貢献していきたい」との企業メッセージを広くお伝えしていきます。
 また、インターネットサイト「and-fujifilm.jp」では、より詳細な情報を公開しています。

URL:http://and-fujifilm.jp/ (富士フイルムサイト〜世界は、ひとつずつ変えることができる)
参考:「かぐや」の詳細情報 URL:http://www.jaxa.jp/ (JAXA公式サイト)



■月周回衛星「かぐや」搭載の、光学レンズ技術

富士フイルムグループのフジノン株式会社では、従来より、人工衛星に搭載できる「光学レンズ技術」を開発しております。宇宙という過酷な環境にも耐えうるその技術は、2007年9月14日に打ち上げられた、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや」にも搭載されました。「かぐや」はアポロ計画以来の本格的な月周回衛星であり、月の起源を探るためのさまざまな観測をミッションとしています。
■「かぐや」が撮影した、リアルな月面画像

宇宙専用FUJINONレンズは、「かぐや」の地形カメラや鉱物調査カメラ(マルチバンドイメージャ)などに搭載されました。地形カメラは、月面を立体的に撮影して月全球の立体地図をつくります。鉱物調査カメラ(マルチバンドイメージャ)は、月面の鉱物分布を観測するカメラです。今回のTVCMでは、種子島宇宙センターでの「かぐや」の迫力ある打上げ映像や、「かぐや」の地形カメラが撮影した月面の画像を紹介。月面の凹凸やクレーターが、FUJINONレンズを通してリアルに映し出されています。
■TVCMでは、実在の研究員が登場

このTVCMシリーズでは、実在する研究員が登場することにより、リアリティの中から実際の研究開発風景も伝えます。ナレーションでは、「宇宙には修理に行けない。だから完璧でなければ・・・」など実際に研究員が感じていたことを伝え、月面の観測という人類にとって大きなミッションに参加することへの真摯(しんし)な思いを伝えています。
■TVCMで使用した楽曲について

CM音楽には、NEW YORKの「Q Department(キューデパートメント)」を起用しました。リズミカルでポジティブな雰囲気のこの曲が、研究員たちの姿勢を後押ししてくれるものと考えております。「Q Department(キューデパートメント)」は、NYを拠点にする最先端の音楽制作・サウンドデザイン集団として、CM・テレビ番組・インタラクティブ・ゲームなどで幅広く活躍しています。



  スタッフリスト  

クリエイティブディレクターTUGBOAT
CMプランナーTUGBOAT、町田 聖二
コピーライター赤石 正人、山田 恭子
ディレクターサノ☆ユタカ
撮影石田 東
スタイリスト竹田 トシオ
プロデューサー森崎 秀嗣、豊岡 将和
音楽プロデュースMR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作Q Department(キューデパートメント)
ナレーター勝村 政信
クリエーティブエージェンシーTUGBOAT
制作会社ビスポークフィルム
広告会社(株)電通
協力独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)




TVCM「世界は、ひとつずつ変えることができる」〜かぐや篇〜




― この件に関するお問い合わせ先 ―
富士フイルム株式会社
宣伝部  前田 道生、大前 誠人
東京都港区赤坂9-7-3 (東京ミッドタウン)
TEL 03-6271-2031
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