ニュースリリース

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルム株式会社 役員氏名の正式表記は、【富士フイルムについて | 役員一覧】をご覧ください。
役員一覧
デジタルカメラFinePix S100FSが
EISAの「European Super Zoom Camera 2008-2009」を受賞


平成20年8月15日
富士フイルム株式会社

 富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)はデジタルカメラ「FinePix S100FS」において欧州約20か国、50社で構成される有力写真・情報業界誌団体であるEISA(European Imaging and Sound Association)の「European Super Zoom Camera 2008-2009」を受賞いたしました。

 「FinePix S100FS」は、豊かな階調表現を実現する従来比約4倍のダイナミックレンジ(*1) に加え、リバーサルフィルムのような色再現を楽しめる「フィルムシミュレーションモード」、風景写真撮影などに関心の高い写真愛好家からご支持いただいている3種類のブラケティング機能(「フィルムシミュレーション・ブラケティング」・「ダイナミックレンジ・ブラケティング」・「AEブラケティング」)など、これまで富士フイルムが培ってきたノウハウと最先端の技術を駆使した高性能ロングズームカメラです。

 今回の受賞では、28mm〜400mm(*2)の広いズームレンジをカバーする超高精細14.3倍フジノンレンズ、新開発の有効画素数1110万画素・2/3型「スーパーCCDハニカムVIII HR」による高画質、上90度〜下45度の自由度の高い撮影ポジションを可能にするマルチアングル液晶モニターなど、さまざまな機能を搭載した点が高く評価されました。

■EISAについて
EISA(European Imaging and Sound Association)は、ヨーロッパの有力なカメラ・映像・オーディオ関連専門誌約50誌が加盟している団体。毎年、EISAに加盟する雑誌の編集者やテクニカルエディターで構成する審査員により、過去1年間に欧州で発売された映像関連製品群の中から、最も優れた製品を選出している。


*1 
デジタルカメラのダイナミックレンジとは明るい部分から暗い部分までの表現領域のことを言います。ハイライト部を白とびしない条件で撮影し、従来その条件では黒つぶれしていたシャドー部を、富士フイルム独自の高感度高画質技術を用いてノイズを抑えた最適な画質にすることにより、ハイライト部からシャドー部までのワイドダイナミックレンジを実現しました。ダイナミックレンジは、従来のスーパーCCDハニカム HRを搭載した機種の約4倍になります。
*2 
35mmフィルム換算。


EISA AWARD : European Super Zoom Camera 2008-2009



本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
報道関係 宣伝部 TEL 03-6271-2031
関連リンク 関連リンク更新日 平成20年8月15日
最新のニュースリリース
ニュースリリース一覧へ
ページ先頭へ戻る