ニュースリリース
電子内視鏡システム Justiaシリーズ、
デジタルカメラFinePix S100FS、FinePix Z200fdが
2008年度グッドデザイン賞を受賞
2008年10月8日
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、財団法人日本産業デザイン振興会主催の「2008年度グッドデザイン賞」において、下記の3点がグッドデザイン賞(通称Gマーク)を受賞しました。
2008年度グッドデザイン賞受賞アイテム
<分類:医療・福祉に用いられる機器・設備>
- 電子内視鏡システム Justiaシリーズ
<分類:個人が使う情報機器>
- デジタルカメラ FinePix S100FS
- デジタルカメラ FinePix Z200fd
「電子内視鏡システム Justiaシリーズ(*1)」は、鼻から内視鏡を挿入することにより嘔吐感を軽減し、医師と受診される方が対話しながら検査を行える、人にやさしいコンセプトと、高画質、簡単操作、コンパクト設計などが高く評価されたものと考えております。
「デジタルカメラ FinePix S100FS」は、ホールド感に優れ、手にフィットするボディデザインと「従来比4倍のワイドダイナミックレンジ」「フィルムシミュレーションモード」などネイチャーフォト向けデジタルカメラとしてふさわしい豊富な機能と操作性が、また、「デジタルカメラ FinePix Z200fd」は、薄さ20mmの美しいフルフラットボディデザインと、レッド&ブラックを始めとする個性的でおしゃれなカラーバリエーション、友達との撮影が盛り上がる「恋するタイマー」や、撮ったあとも楽しめる「ブログモード」「マイクロサムネイル」などのユニークな機能が高く評価されたものと考えております。
*1 プロセッサーおよび組み合わされる電子内視鏡で構成されています。
多数の応募の中から、当社製品がグッドデザイン賞に選ばれましたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組んでまいります。
![[写真]電子内視鏡システム「Justia(ジャスティア)シリーズ」電子内視鏡(左)、プロセッサー(右)](pack/images/articleImg/articleffnr_0228_img_01.jpg)
電子内視鏡システム「Justia(ジャスティア)シリーズ」電子内視鏡(左)、プロセッサー(右)
![[写真]デジタルカメラ FinePix S100FS](pack/images/articleImg/articleffnr_0228_img_02.jpg)
デジタルカメラ FinePix S100FS
![[写真]デジタルカメラ FinePix Z200fd](pack/images/articleImg/articleffnr_0228_img_03.jpg)
デジタルカメラ FinePix Z200fd
本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
- 富士フイルム株式会社 デザインセンター
- TEL 03-6418-9965
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