ニュースリリース
デジタルカメラ「FinePix F200EXR」が
米国 PMA2009において
「DIMA 2009 Innovative Digital Product Award」を受賞
2009年3月3日
富士フイルム株式会社
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富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)は、2009年3月3日(火)~3月5日(木)に米国ネバダ州ラスベガスで開催されるPMA2009において、当社のデジタルカメラ「FinePix F200EXR」が「DIMA 2009 Innovative Digital Product Award」を受賞したことをお知らせいたします。
DIMA(Digital Imaging Marketing Association)は、米国最大の写真関連トレードショーを主催しているPMA(Photo Marketing Association)の1部門として、市場調査やフォーラムを通じて、デジタルイメージング市場におけるビジネス支援をしている団体で、「DIMA2009 Innovative Digital Product Award」は、デジタルテクノロジーで写真業界の未来に貢献することが期待される新製品に対し授与されるものです。
「FinePix F200EXR」は1つのCCDで「高解像度」、「豊かな階調を実現するワイドダイナミックレンジ」、「ノイズの少ない高感度」の3つの撮像方式を実現した新開発の「スーパーCCDハニカムEXR」を初めて搭載し、どんなシーンでも目で見た映像を忠実に再現できるコンパクトカメラです。
今回の受賞においては、この新開発「スーパーCCDハニカムEXR」が実現する3つの撮像方式に加え、自動赤目補正を含む、優れた顔検出機能「顔キレイナビ」、リバーサルフィルムのような色再現が楽しめる5種類の「フィルムシミュレーション」など、さまざまな機能を搭載した点が高く評価されました。
当社は今後も、デジタルカメラの高画質を提供するための技術革新を続け、ユーザーニーズをとらえた新しい製品の開発に努めていきます。
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
- 宣伝部
- TEL 03-6271-2031
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