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ニュースリリース

 

あなたにとって写真とは?全国一万人から寄せられた一枚の写真と伝えたい気持ち

富士フイルム「“PHOTO IS”10,000人の写真展2009」開催

日本最大級の参加型写真展、3月26日より募集開始!

2009年3月18日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、写真の魅力を多くの方に感じていただくために、今年で4回目となる「“PHOTO IS”10,000人の写真展2009」を開催いたします。3月26日より作品を募集し、6月26日から順次全国20か所の会場で展示いたします。

大事な記録、貴重な思い出、輝かしい瞬間などを写真に残すことは人間にとって大切な文化です。「“PHOTO IS”10,000人の写真展」は、一人ひとりに「あなたにとって写真とは?」と写真の価値を問いかける日本最大級の参加型の写真展です。

昨年は全国より11,063名の方が参加し、11万人以上が来場。昨年の参加者は、写真展やコンテストへ応募することが初めての方が40%以上を占めています。20~30代の女性などに参加者の層も広がっており、これを機に、写真を自己表現の手段として楽しむ方が増えています。また、参加されたみなさまの写真の素晴らしさに加え、作品に書き添えられた撮影時の気持ちや思いを表す言葉が来場者の共感をよび、多くの方々から「改めて写真の素晴らしさを認識できた」という声をいただいています。

「“PHOTO IS”10,000人の写真展」は、撮った写真を大きなサイズの銀写真プリント(*1)に引き伸ばして専用台紙に貼り、「私にとって写真とは(PHOTO IS ○○○)」のメッセージを添えて、全国のフジカラーのお店または、本写真展事務局に応募していただくと、全国20か所の中から選んだご希望の会場で作品を展示される仕組みで開催します。また、昨年までは、応募作品数を、一人あたり一作品に限定していましたが、今年は、一人の方が、複数の作品を複数の会場に応募いただけるようにいたしました。(*2)これにより、会場ごとに異なる作品を展示することも、同じ作品を複数会場に展示することも可能です。(*3)

今回、東京では、富士フイルムの東京ミッドタウン本社1階、2階の写真イベントスペース「フジフイルム スクエア」で、展示期間を昨年より2日間延長して7日間にわたり開催いたします。「フジフイルム スクエア」は写真の素晴らしさを多くの方にお伝えする写真文化の発信基地として、これまでにもさまざまな企画展を開催してきました。また、昨年末に、より多くのお客さまに来場いただけるようリニューアル改装しています。

なお、全国7か所のメイン会場では、昨年に引き続き写真館の若手フォトグラファーのグループ、パイオニア・グリーン・サークル(*4)による「“PHOTO IS”家族の絆展」も開催し、プロが撮った家族写真の素晴らしさも体感いただきます。

富士フイルムは、イメージング分野におけるリーディングカンパニーとして、この写真展をとおして新たな写真の価値を掘り起こし、今後も「一枚の写真の持つ力、素晴らしさ」、「プリントで見る楽しさ、残す大切さ」を伝え続けます。

*1 「銀写真プリント」とは、支持体上にハロゲン化銀と発色剤を含む写真感光材料に露光した後、現像処理して得られた写真プリントのこと。当社は、デジタルカメラからの銀写真プリントを「お店プリント」として、さらなる普及活動の継続展開を行っていきます。

*2 一つの会場につき一作品に限ります。

*3 同じ作品を複数会場に展示する場合、展示会場数分の枚数を応募していただくこととなります。

*4 写真館の若手経営者の団体。

1. 募集期間
平成21年3月26日(木) ~ 5月20日(水)
2. 応募方法
(1) 「“PHOTO IS”10,000人の写真展2009」のポスターを掲出している、全国フジカラーのお店で、本写真展の参加料500円(税込)をお支払いいただき、専用台紙をお受け取りください。お近くに取扱店がない場合はウェブサイトでもお買い求めいただけます。(別途発送料がかかります)
(2) 写真を専用応募台紙に貼り、写真に対するご自分の価値・思いなどを「PHOTO IS ○○○」としてご記入ください。
例) 「PHOTO IS ライフ」「PHOTO IS 永遠の思い出」など
(3) 専用台紙に必要事項を記入の上、フジカラーのお店へご提出いただくか、郵送または宅配便などでご送付ください。
<郵送先>
〒259-1143 神奈川県伊勢原市下糟屋1314番地  安田倉庫内
富士フイルム“PHOTO IS”事務局
3. 作品のテーマ
被写体は自由ですが、応募者ご自身の写真への思い「PHOTO IS」が込められた作品
4. サイズ
縦位置の写真 … 六切のみ
横位置の写真 … 六切,六切ワイド,四切,四切ワイド
5. 展示スケジュール

<メイン会場=7会場>

6月26日(金) ~ 7月2日(木)東京都富士フイルム本社(フジフイルム スクエア)
7月18日(土) ~ 19日(日)福岡市(福岡県)ソラリアプラザ(イベントスペース ゼファ)
7月25日(土) ~ 26日(日)広島市(広島県)紙屋町シャレオ(地下街センター広場)
8月7日(金) ~ 9日(日)大阪市(大阪府)大丸梅田店15F(多目的ホール)
8月22日(土) ~ 23日(日)名古屋市(愛知県)ナディアパーク(イベントスペース・デザインホール)
8月29日(土) ~ 30日(日)仙台市(宮城県)せんだいメディアテーク(6fギャラリーb)
9月5日(土) ~ 6日(日)札幌市(北海道)サッポロファクトリー(アトリウム)

<サテライト会場=13会場>

9月5日(土) ~ 6日(日)宇部市(山口県)フジグラン宇部(ショッピングモール)
9月11日(金) ~ 13日(日)西原町(沖縄県)サンエー西原シティ
9月16日(水) ~ 30日(水)新潟市(新潟県)富士フォトギャラリー新潟
9月17日(木) ~ 23日(水)長野市(長野県)もんぜんぷら座
9月25日(金) ~ 10月1日(木)宮崎市(宮崎県)宮交シティ(アポロの泉)
10月3日(土) ~ 4日(日)高松市(香川県)サンポートホール高松(市民ギャラリー)
10月9日(金) ~ 12日(月)水戸市(茨城県)イオンモール水戸内原(イオンホール)
10月10日(土) ~ 11日(日)松江市(島根県)島根県民会館(展示ホール)
10月14日(水) ~ 18日(日)松本市(長野県)カタクラモール(カタクラホール)
10月16日(金) ~ 23日(金)金沢市(石川県)フジカラーギャラリーかなざわ
10月31日(土) ~ 11月1日(日)岡山市(岡山県)すろおが463
11月13日(金) ~ 25日(水)高崎市(群馬県)富士フォトギャラリー高崎
11月14日(土) ~ 15日(日)盛岡市(岩手県)イオンモール盛岡(イオンホール)

なお、富士フイルムフォトサロン札幌・仙台でも展示します。

9月17日(木) ~ 29日(火)富士フイルムフォトサロン仙台 (9月24日(木)は休館)
9月25日(金) ~ 10月7日(水)富士フイルムフォトサロン札幌 (10月1日(木)は休館)

[写真]「“PHOTO IS”10,000人の写真展2009」

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま “PHOTO IS”事務局
  • TEL 045-476-1598
  • (月~金 午前9:00~午後5:00/土・日・祝日を除く)
  • 報道関係 富士フイルム株式会社 広報部
  • TEL 03-6271-2000
  • “PHOTO IS”10,000人の写真展2009 公式ウェブサイト
  • http://photo-is.jp

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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