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ニュースリリース

 

独自技術を通じて、社会貢献に取り組む企業姿勢を伝えるTVCM

「世界は、ひとつずつ変えることができる。」
~ デジタルカメラEXRセンサー篇~ 放映のご案内

- 8月8日(土)より全国にて放映開始 -

2009年7月30日

富士フイルム株式会社

[写真]「世界は、ひとつずつ変えることができる。」~ デジタルカメラEXRセンサー篇 ~ TVCM

[写真]「世界は、ひとつずつ変えることができる。」~ デジタルカメラEXRセンサー篇 ~ TVCM

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、さまざまな分野において、先進独自の技術で社会に貢献する当社の企業姿勢をお伝えするTVCMを2007年秋より展開しています。
今回は、「経鼻内視鏡篇」「地域医療ネットワーク篇」などに引き続き、当社デジタルカメラFinePixシリーズに搭載されている「EXRセンサー技術」を紹介する TVCMを、8月8日(土)より放映いたします。

新開発の「スーパーCCDハニカムEXR」は、格段の画質向上をもたらし、デジタル新時代を切り開く次世代センサーです。この「スーパーCCDハニカムEXR」は、高度なメカニズムを持つ「人間の眼」を、お手本にして開発されました。
TVCMでは、人間の眼のメカニズムを分りやすくお伝えするために、大きな「人間の眼」の研究施設のセットが登場します。
研究員が人間の眼の機能を研究しながら、その機能をEXRセンサー技術に応用して開発を進める様子を描きます。誰もが眼で見たとおりのキレイな写真を撮れるように、さらに高い次元の技術開発に取り組む、当社の姿勢やメッセージをお伝えしています。

インターネットサイト「and-fujifilm.jp」では、より詳細な情報を公開しています。

※ 「デジタルカメラEXRセンサー」篇は、2009年8月中旬より、上記サイトに掲載予定です。

■ 3つの最高画質を実現。誰もが眼で見たとおりのキレイな写真を撮れるEXRセンサー技術。

次世代センサー「スーパーCCDハニカムEXR」には、3つの大きな特長があります。明るいシーンでは、より高解像度で、被写体の細かな質感までクッキリと写すこと。暗いシーンでは、より高感度で、ノイズを少なくクリアに写すこと。また、コントラストの強いシーンでは、ダイナミックレンジを優先して、明暗の自然なグラデーションを得ることです。この3つの機能が自動で切り替わることで、どんな光の条件でも眼で見たとおりのキレイな写真を撮ることができます。
カメラが苦手・・・という方でも、実に美しい写真を撮ることができるEXRセンサー技術です。

■ お手本にしたのは、人間の眼です。

肉眼で見るものがいつもキレイに見えるのは、人間の眼が、シーンにあわせて眼の細胞を使い分けているからです。実際、網膜には、明るいシーンに反応する細胞(錘体:すいたい)と、暗いシーンに反応する細胞(桿体 :かんたい)があり、それぞれが異なる働きをします。
人間の眼の、この高度メカニズムをFUJIFILMの先進技術で、デジタルカメラに応用したのが、次世代センサー「スーパーCCDハニカムEXR」なのです。

■ 巨大な「眼」の研究施設のセットを舞台に、実在の研究員が登場。

CMでは、EXRセンサーの開発にたずさわる実在の研究員が登場します。研究員の真剣なまなざしの先には、CMの舞台となる「大きな眼の研究室」があります。そこで、研究員は「人間の眼の細胞メカニズム」を研究しながら、EXRセンサーの開発を進めます。明るいシーンでは、より解像度が高く鮮明に写せるように。また、暗いシーンでは、より高感度でクリアに写せるように。その成果が現れた写真を手に持ち、納得の表情の研究員。
CMの後半では、EXRセンサー技術が搭載された「FinePix F70EXR」を手に、完成された技術を確かめるように写真を撮る研究員の姿が象徴的に描かれます。

■ TVCMで使用した楽曲について

本シリーズのCM音楽には、NEW YORKの「Q Department(キューデパートメント)」を起用しています。「Q Department(キューデパートメント)」は、NYを拠点にする最先端の音楽制作・サウンドデザイン集団として、CM・テレビ番組・インタラクティブ・ゲームなどで幅広く活躍しています。

■ TVCMのナレーションについて

ナレーターには、映画・ドラマ・CMなど、幅広い作品で活躍されている、大森南朋(おおもりなお)さんを起用しています。主演のNHKドラマ『ハゲタカ』は、権威ある「イタリア賞」を受賞。自身も「エランドール賞新人賞」などを受賞されています。確かな演技力で多くの監督からの信頼も厚く、日本映画に欠かすことのできない俳優です。

■ スタッフリスト

クリエイティブディレクター TUGBOAT
CMプランナー TUGBOAT、町田 聖二
コピーライター 赤石 正人
ディレクター サノ☆ユタカ
撮影 石田 東
プロデューサー 森崎 秀嗣、豊岡 将和
音楽プロデュース MR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作 Q Department (キューデパートメント)
ナレーター 大森 南朋
クリエーティブエージェンシー TUGBOAT
制作会社 ビスポークフィルム
広告会社 (株)電通

[写真]企業広告「デジタルカメラEXRセンサー」篇 30秒

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 宣伝部 原 雄二郎
  • 東京都港区赤坂9-7-3(東京ミッドタウン)
  • TEL 03-6271-2031

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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