ニュースリリース
デジタルカメラ「FinePix Z700EXR」など3機種が
米国PMA2010において
「DIMA 2010 Innovative Digital Product Award」を受賞!
2010年2月22日
富士フイルム株式会社
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富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、平成22年2月21日(日)~2月23日(火)に米国カリフォルニア州のアナハイムコンベンションセンターで開催されているPMA2010において、当社のデジタルカメラ「FinePix Z700EXR」など全3機種が「DIMA 2010 Innovative Digital Product Award」を受賞したことをお知らせいたします。
DIMA(Digital Imaging Marketing Association)は、米国最大の写真関連トレードショーを主催しているPMA(Photo Marketing Association)の1部門として、市場調査やフォーラムを通じてデジタルイメージング市場におけるビジネス支援を行っている団体です。同団体が贈呈する「DIMA 2010 Innovative Digital Product Award」は、デジタルテクノロジーで写真業界の未来に貢献することが期待される新製品に対し授与される賞です。
「FinePix Z700EXR」は、3.5型ワイド・タッチパネル液晶画面を上下2つに分けて表示・操作できる「2画面サクサク再生」機能と、再生時の画像表示をカメラの向きに合わせて自動で回転させる「タテヨコオート」、さらに、カメラが犬や猫を自動判別し、顔にピントを合わせる「ペット自動検出」機能を搭載したデジタルカメラです。
今回の受賞においては、これらの機能により撮影時や画像検索時の利便性が大幅に向上した点や、犬や猫の顔を自動で判別するテクノロジーが高く評価されました。これに加えて、人間の眼のメカニズムに近づけた当社独自の「スーパーCCDハニカムEXR」とフジノン光学式5倍ズームレンズが実現する高画質も高い評価を受け、多くの高機能をスリムでスタイリッシュなボディに凝縮した点が優れているとして受賞に至りました。
また、海外発表機種(国内未発売)の「FinePix F80EXR」「FinePix HS10」も同時に受賞いたしました。
「FinePix F80EXR」は、高画質を実現する有効画素数1200万画素の「スーパーCCDハニカムEXR」と、広角27mm(*1)からのフジノン光学式10倍ズームレンズを薄型ボディに搭載した点が、「FinePix HS10」は、フジノン光学式30倍マニュアルズームレンズと、高速連写を活用したユニークな機能を搭載した点がそれぞれ評価されました。
当社は今後も、豊かな映像ライフをご提供するための技術革新を続け、ユーザーニーズをとらえた新製品の開発に努めていきます。
*1 35mmフィルム換算
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