ニュースリリース
高画質3Dプリントサービスをその場で提供可能にする
「FUJIFILM 3D プリントシステム」 サンリオピューロランドに導入決定
4月24日より稼動開始
2010年4月12日
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、自然な立体感をもつ高画質3Dプリントがその場でできる「FUJIFILM 3D プリントシステム」を、株式会社サンリオエンターテイメント(社長:佐藤 誠)が運営するサンリオピューロランド(東京都多摩市)へ導入いたします。平成22年4月24日にオープンする新しい回遊型アトラクション『KITTY LAB(キティラボ)』(*1)内で、サンリオピューロランドが提供するオンデマンド3Dプリントサービスとして稼動いたします。
「FUJIFILM 3D プリントシステム」は、プリンター本体とパソコンを組み合わせたコンパクトなシステムのため、設置がしやすく、観光地やテーマパーク、イベント会場、レジャー施設などにおける3Dプリントサービスの提供を可能にします。
立体感を生み出す効果を持つ専用のレンチキュラーシートに、熱昇華型方式で3D画像を直接プリントするダイレクトプリント方式を採用。当社独自の画像処理技術「Image Intelligence™」と「3D画像処理」により、自然な立体感をもつ高画質3Dプリントを実現します。また、レンチキュラーシートに直接高精度にプリントするため、簡単・スピーディーな製作が可能です。
本年は3D元年とも呼ばれ、3D映画の普及や対応テレビの発売など、3D映像を身近に楽しめる環境が急速に整いつつあります。当社は平成21年8月より、3D映像を専用メガネなしで楽しめる「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」(*2) を販売しています。また、今回サンリオピューロランドに導入する「FUJIFILM 3D プリントシステム」は、3Dによる付加価値の高いプリントサービスを提供できる新たなシステムとして普及を進めています。
今後も3D映像をより身近に楽しんでいただけるよう、新製品開発や普及拡大を進め、豊かな映像ライフをご提供していきます。
*1 サンリオピューロランドの20周年を記念して、4月24日より期間限定でオープンする回遊型の新アトラクション。詳細は、同パーク運営者である株式会社サンリオエンターテイメントにお問い合わせください。
*2 世界で初めて高画質で自然な3D映像を撮影、専用メガネ不要で鑑賞できる3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」、3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」、3D画像を写真プリントにする「FUJIFILM 3D プリント」を総合システムとして提供しています。
![[写真]「FUJIFILM 3D プリントシステム」](pack/images/articleImg/articleffnr0382_img_01.jpg)
![[写真]3Dプリントの出来上がりイメージ(テンプレートが3Dになります)](pack/images/articleImg/articleffnr0382_img_02.jpg)
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
- お客さま 電子映像事業部営業部
- TEL 03-6271-2135
- 報道関係 広報部
- TEL 03-6271-2000
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