ニュースリリース
写真で“想い”を伝えよう。全国一万人から寄せられた一枚の写真と伝えたい気持ち
富士フイルム「“PHOTO IS”10,000人の写真展2010」
4月20日より作品募集開始!
2010年4月19日
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、「写真の素晴らしさ」と「プリントの魅力」を多くの方にお伝えするために、今年で5回目となる「“PHOTO IS”10,000人の写真展2010」を開催いたします。4月20日より作品の募集を開始し、8月20日の東京会場を皮切りに、全国26か所の会場で順次展示いたします。
大事な記録、貴重な想い出、輝かしい瞬間などを写真に残すことは人間にとって大切な文化です。また、それをプリントして見せることで、撮影者の“想い”を臨場感とともに人々に伝えることができます。「“PHOTO IS”10,000人の写真展」は、“写真に込めた想い” と “想いを伝えたい相手”を作品に書き添えて、大サイズのプリントで展示する日本最大級の参加型写真展です。
昨年は、全国より1歳から95歳までの幅広い年齢層の11,396名が参加し、14万人以上が来場しました。昨年の参加者は、60%以上が写真展やコンテストへ初めて参加された方でした。また、参加者の中でも特に10~20代の若年層は、初参加の割合が75%と非常に高く、本写真展をきっかけに写真を自己表現やメッセージ発信の手段として楽しむ方が増えています。
作品に書き添えられた撮影時の気持ちや想いを表す言葉が来場者の共感をよび、多くの方々から「改めて写真の素晴らしさを認識できた」「たくさんの人がいろいろな想いで写真を撮っていると感じた」という声をいただいています。
「“PHOTO IS”10,000人の写真展」は、写真を大きなサイズの銀写真プリント(*1)に引き伸ばして専用台紙に貼り、「タイトル」「作品を見せたい・想いを伝えたい相手」「作品に込めたメッセージ」を書き添えて、全国のフジカラーのお店にお持ちいただくか、本写真展事務局に郵送いただくと、全国26か所の中から選んだご希望の会場で作品が展示される仕組みで開催します。一人の方が、一つの作品を複数の会場にそれぞれ展示することや、異なる作品を複数の会場に1点ずつ展示することも可能です(*2)。
全国7か所のメイン会場では、「見せる」「飾る」「残す」という写真の多様な楽しみ方を体験いただくために、話題の「フォトブック」や「手作りアルバム」の作例展示、注目の3Dデジタルカメラを体感いただける新たな企画を予定しています。また、昨年に引き続き写真館の若手フォトグラファーのグループ「パイオニア・グリーン・サークル」(*3)による「家族の絆展」も開催いたします。プロが撮影した素晴らしい家族写真もぜひご覧ください。
富士フイルムは、イメージング分野のリーディングカンパニーとして、これからも写真文化の維持・発展に貢献し、写真の魅力・素晴らしさを伝え続けてまいります。
*1 「銀写真プリント」とは、支持体上にハロゲン化銀と発色剤を含む写真感光材料に露光した後、現像処理して得られた写真プリントのこと。当社は、デジカメからの銀写真プリントを「お店プリント」として、さらなる普及活動の継続展開を行っていきます。
*2 ご応募いただける作品は「1会場につき1点」です。お1人さま何会場でもご応募いただけます。ご希望の際は、会場数分の専用台紙をご購入いただきます。
*3 写真館の若手経営者の団体。
記
- 1. 募集期間
- 平成22年4月20日 ~ 7月7日
- 2. 応募方法
-
(1) 「“PHOTO IS”10,000人の写真展2010」のポスターを掲出している、全国フジカラーのお店で、本写真展の参加料500円(税込)をお支払いいただき、専用台紙をお受け取りください。お近くに取扱店がない場合はウェブサイトでもお買い求めいただけます(別途発送料がかかります)。
(2) 写真を専用応募台紙に貼り、「タイトル」「見せたい・伝えたい相手」「メッセージ」をご記入ください。
- 例) タイトル : 「寝顔」 見せたい・伝えたい相手 : 「愛娘へ」
- メッセージ : 「産まれてきてくれてありがとう」
(3) 専用台紙に必要事項をご記入の上、フジカラーのお店へご提出いただくか、郵送または宅配便などでお送りください。
<郵送先>
〒259-1143 神奈川県伊勢原市下糟屋1314番地 安田倉庫内
富士フイルム“PHOTO IS”事務局
- 3. 作品のテーマ
- 被写体は人物・風景、すべて自由です。応募者ご自身の写真への想いが込められた作品をご応募ください。
- 4. サイズ
- 縦位置の写真 … 六切のみ
横位置の写真 … 六切、六切ワイド、A4、四切、四切ワイド
- 5. 展示スケジュール
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■ メイン会場 = 7会場
8月20日(金) ~ 25日(水) 東京都 第1会場 : 富士フイルム本社 (フジフイルム スクエア)
第2会場 : 東京ミッドタウンガレリアB1F (アトリウム)8月27日(金) ~ 29日(日) 名古屋市 (愛知県) ナディアパーク 2Fアトリウム 9月3日(金) ~ 5日(日) 仙台市 (宮城県) エスパル仙台 本館1F (エスパルスクエア) 9月10日(金) ~ 12日(日) 福岡市 (福岡県) ソラリアプラザ1F (イベントスペースゼファ) 9月17日(金) ~ 19日(日) 札幌市 (北海道) サッポロファクトリー (アトリウム) 10月1日(金) ~ 3日(日) 広島市 (広島県) 紙屋町シャレオ (シャレオ中央広場) 10月8日(金) ~ 10日(日) 大阪市 (大阪府) 大阪ビジネスパーク ツイン21 (アトリウム) ■ サテライト会場 = 19会場
10月28日(木) ~ 31日(日) 帯広市 (北海道) 帯広市民ギャラリー スペースB-1 (JR帯広駅B1F) 11月2日(火) ~ 7日(日) 旭川市 (北海道) 蔵囲夢 (デザインギャラリー) 10月13日(水) ~ 17日(日) 函館市 (北海道) 五稜郭タワー (イベント広場) 10月15日(金) ~ 17日(日) 盛岡市 (岩手県) イオンモール盛岡1F(セントラルコート) 10月22日(金) ~ 24日(日) 新潟市 (新潟県) NEXT21 1F (アトリウム) 10月27日(水) ~ 31日(日) 長野市 (長野県) ながの東急百貨店5F (催事場前) 11月5日(金) ~ 7日(日) 松本市 (長野県) MIDORI松本店3F 11月19日(金) ~ 21日(日) 高崎市 (群馬県) イオンモール高崎2F(イオンホール) 9月18日(土) ~ 23日(木) 三島市 (静岡県) 三島市民生涯学習センター3F(市民ギャラリー) 8月28日(土) ~ 29日(日) 甲府市 (山梨県) アイメッセ山梨 (展示場) 11月26日(金) ~ 28日(日) 水戸市 (茨城県) イオンモール水戸内原2F 10月22日(金) ~ 24日(日) 岡山市 (岡山県) イトーヨーカドー岡山店1F (センターコート) 11月19日(金) ~ 24日(水) 金沢市 (石川県) フジカラーギャラリーかなざわ 11月26日(金) ~ 28日(日) 高松市 (香川県) ゆめタウン高松店1F (中央入口通路) 11月11日(木) ~ 14日(日) 松江市 (島根県) 松江サティ 新館2F (吹き抜け横) 11月12日(金) ~ 14日(日) 宇部市 (山口県) フジグラン宇部1F (ショッピングモール) 12月17日(金) ~ 19日(日) 宮崎市 (宮崎県) MIYAKO CITY 1F (アポロの泉) 10月6日(水) ~ 11日(月) 長崎市 (長崎県) アミュ プラザ長崎 2F (中央エスカレーター横) 9月10日(金) ~ 12日(日) 西原町 (沖縄県) サンエー西原シティ 1F (食品館側コート)
![[写真]“PHOTO IS”10,000人の写真展 会場風景(昨年の東京会場)](pack/images/articleImg/articleffnr0383_img_01.jpg)
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
- お客さま 富士フイルム“PHOTO IS”事務局
- TEL 045-476-1598
- (月~金 午前9:00~午後5:00/土・日・祝日を除く)
- “PHOTO IS”10,000人の写真展2010 公式ウェブサイト http://photo-is.jp/

- “PHOTO IS”10,000人の写真展2010 モバイルサイト http://m.fujifilm.jp/photo-is/
- 報道関係 富士フイルム株式会社 広報部
- TEL 03-6271-2000
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