ニュースリリース
「FinePix REAL 3D System」とデジタルカメラ「FinePix HS10」が
TIPA各賞を受賞!
2010年4月23日
富士フイルム株式会社
![[写真]2010年TIPA「Best Imaging Innovation」](pack/images/articleImg/articleffnr0386_img_01.jpg)
![[写真]FinePix REAL 3D](pack/images/articleImg/articleffnr0386_img_02.jpg)
![[写真]FinePix HS10](pack/images/articleImg/articleffnr0386_img_03.jpg)
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)の、3Dデジタル映像システム「FinePix REAL 3D System」、デジタルカメラ「FinePix HS10」が、「TIPA(Technical Image Press Association)」賞(*1)各賞(「Best Imaging Innovation」賞、「Best Superzoom Camera」賞)を受賞いたしました。
1. TIPA「Best Imaging Innovation」賞 - 「FinePix REAL 3D System」
「FinePix REAL 3D System」は、世界で初めて(*2)高画質で自然な3Dの映像が撮影できるデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」、撮影した3D映像を専用メガネ不要で鑑賞できるビューワー「FinePix REAL 3D V1」、3D画像を写真プリントにする「3Dプリント」を、総合システムとして提供するものです。今回の受賞においては、入力から出力まで、誰でも簡単に3D映像を楽しめる技術を開発したことが高く評価されました。
2. TIPA「Best Superzoom Camera」賞 - 「FinePix HS10」
「FinePix HS10」は、コンパクトなボディに広角24mm(*3)からのフジノン光学式30倍マニュアルズームレンズと、新開発の「5軸手ブレ補正」を搭載し、幅広い撮影領域をこれ1台で楽しめるデジタルカメラです。また、1回のシャッターで高速連写した5枚の画像から動いている被写体を検出し、自動で取り除く「動体キャンセル」など、高速連写を活用したユニークな新機能も搭載。今回の受賞においては特に、どんなシーンでも高画質な画像が得られる点や、手動操作でズーム倍率を設定するマニュアルズームレンズの採用、露出補正・感度などの基本設定が容易に行えるボタン配列などマニュアル撮影機能が充実した点を評価されました。
当社は今後も、ユーザーニーズをとらえた新しい製品・サービスをご提供するための技術革新に努めていきます。
*1 TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州、北米、南アフリカ13か国の主要写真誌29誌で構成される世界で最も有力かつ影響力のある写真業界団体の1つ。毎年、 欧州で発表された映像関連商品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。
*2 3D映像をCCDで撮影でき、背面の液晶モニターで裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラとして。2010年4月22日現在。当社調べ。
*3 35mmフィルム換算。
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